お知らせ 研修会

第56回全国学生相談研修会の参加者を追加募集します

第56回全国学生相談研修会の参加者を追加募集いたします。参加を希望する方は、すでに各高等教育機関にお送りしている申込書あるいは会員専用ページから申込書をダウンロードしてお申し込みください。

公募

求人情報 (2018/08/02 新着)

掲載依頼のあった求人情報を順次掲載しています。会員専用サイトをご覧ください。

掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

お知らせ 公募

2018年度 学会推進研究募集のお知らせ

この事業は本学会正会員の研究活動に対して研究費を補助するものです。 詳細は会員専用ページから応募要領をダウンロードしてご覧ください。

研修会

第56回全国学生相談研修会プログラムについて

2018年12月9日(日)〜11日(火)に東京国際フォーラムにおいて開催する、第56回全国学生相談研修会のプログラムを会員及び全高等教育機関に送付いたしましたが、会員の方は会員専用サイトからもプログラムや申込用紙をダウンロードすることができます。

お知らせ 理事長

「理事長と語る会 in 京都」開催のお知らせ

フラッグツアー「理事長と語る会」が、2018年10月20日(土)京都で開催されることになりました。高等教育機関の教職員であればどなたでもご参加いただけます。

詳しくはこちらをご覧下さい。開催要項

研修会

学生相談 1DAYセミナー2018を開催します

学生相談 1DAYセミナー2018を開催いたします。

テーマ:「今考えたい、相談と支援のトピックス―発達障害・セクシュアルマイノリティ・留学生―」

模索の続く発達障害のある学生への合理的配慮、セクシュアルマイノリティの学生への理解、留学生の相談を取り上げます。学 生は個々異なる状況にあり、そのニーズも異なります。加えて、支援を求める学生は増加してい ます。学生相談と大学は何ができるのかについて、講演から学び共に考えたいと存じます。皆様 の積極的な参加をお待ち申し上げます。

講 演 Ⅰ「大学における『合理的配慮』 ~発達障害学生の不適応行動をどう予防するか~」
講 師:藤川 洋子 氏(京都工芸繊維大学)

講 演 Ⅱ「セクシュアルマイノリティ学生への理解と支援(仮題)」
講 師 :佐々木 掌子 氏(明治大学)

講 演 Ⅲ「留学生の相談のおける留意点(仮題)」
講 師 :松本 寿弥 氏(京都文教大学)

参加資格:日本学生相談学会会員および高等教育機関の教職員

日時:2018年10月20日(土)13:00~17:00

会場:京都大学 百周年時計台記念館 (京都大学吉田キャンパス本部構内正門正面)

詳細は以下の資料でご確認ください。

1.開催要項   2.参加申込書

 

お知らせ

学生相談機関に関する調査のお願い

1997年度からわが国における学生相談活動の発展に資することを目的に、全国の高等教育機関に設置されている学生相談機関に関して、その組織や活動の実態を3年ごとに調査し、その結果を公表しています。このたび8回目の調査を郵送にてご依頼させていただきました。ご多忙のところとは存じますが、貴学のご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。回答締切は8月31日。ご質問等は日本学生相談学会全国調査ワーキンググループ(研究委員長鈴木健一)gakuso.chousa2018@gmail.comまでご連絡ください

研修会

第47回学生相談セミナーを開催します

標記研修会を開催します。事例検討を中心とする宿泊研修です。詳しくは会員専用ページをご覧ください。

日時:2018年8月4日(土)12:30~5日(日)12:00
会場:セミナーハウス クロスウェーブ船橋(千葉県船橋市本町2-9-3)

定員と参加条件:定員は 36 名で、先着順で受け付けます。参加は以下のすべての条件を満たす方に限ります。

1) 日本学生相談学会会員(機関会員は 2 名まで会員扱いとなります)
2) 相談事例についての秘密を厳守できる方
3) 全日程参加できる方

お知らせ 大会

総会開催のご案内と委任状について

下記のとおり、第36回大会にて本学会の方針を議決する「総会」を開催いたしますのでご
案内いたします。正会員の皆様には、ぜひご出席くださいますようお願いいたします。

  • 日時:平成30年5月21日(月)11:30〜12:30
  • 場所:神奈川県民ホール

なお、会則第14条(総会)に定めるとおり、委任状による出席および議決権の行使が認め
られます。該当する方は、以下の内容を記した委任状をお書きになり、郵送にて学会事務局
までお送りください。5月14日(月)締め切りといたします。
委任状の記載内容:

  • 「委任状」と明記
  • 氏名(要捺印)
  • 所属
  • 委任内容(1.理事長に委任・2.総会の決定に委任・3.その他(  ))を記載

送付先:180-0013 武蔵野市西久保1-1-9-203 日本学生相談学会事務局 宛

お知らせ

「『学生相談研究』論文執筆ガイド」を作成しました

会員専用サイトに掲載しました。

ご一読の上、研究や論文の執筆に役立てて頂けましたら幸いです。(編集委員会)

お知らせ

会員専用サイトに機関誌への論文投稿に関するページを新設しました

機関誌「学生相談研究」に関する諸規程、論文執筆ガイド、論文投稿の各種書式ファイルなどを掲載しました。

研修会

第46回学生相談セミナーの参加申し込みを受け付け中です

定員に余裕があります。参加ご希望の方は事務局にご連絡ください。

お知らせ 研修会

急告 !!! 第2回「理事長と語る会」in 讃岐 開催

フラッグツアーの第2弾「理事長と語る会」が、四国は讃岐にて開かれることになりました。是非、風光明媚な讃岐五色台にて、理事長と語り合いの機会を !!

詳しくはこちらをご覧下さい。開催要項

お知らせ

会員専用サイトをリニューアルしました

新しいIDとパスワードは学生相談ニュースNo.117でお知らせしています。

研修会

第46回学生相談セミナーの参加申し込みを受け付け中です

第46回学生相談セミナーの参加申し込みを受け付け中です。皆さま奮ってご参加ください。

1.開催案内 2.参加申込書

理事長

学生相談:「枠」を守ること/「殻」を破ること

   〜デンバーの青い空:ヨコハマの碧い海〜

日本学生相談学会理事長 齋藤憲司

2018年の幕が上がりました。学生相談・学生支援に従事されている皆さまはどのような新年をお迎えでしょうか。つい、サッカーW杯の年だ!と考えてしまう自分を諌めつつ、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今冬はひときわ寒波が強く、いわゆる西高東低の気圧配置の中で関東では青空が広がっています。毎朝、テレビの天気予報を眺めては「今日も寒そうだなあ‥」と重ね着の枚数を検討することになるのですが、同時に全国各地の空模様に触れて、我が国の多様な風土にも思いを致しています。ある意味では、天気予報は「自国の国土」をそこはかとなく意識させるものでもあるのだなと感じます。

昨秋に学会行事の一環としてアメリカ出張に出かけた際に、目覚まし代わりの現地テレビで、あの広大な北米大陸の地図を映して各州の天気予報を見るたびに、“なるほどこれなら1つの国としてのまとまりを日々感じることになるな‥”と妙に新鮮に感じたものでした。訪問先のコロラド州デンバーでは、毎朝抜けるような青空が広がっていましたので、いまだに晴れた日に目覚めると「まだアメリカだっけ?今日のプログラムは?」と右往左往することがあります。

さて、自他共に認めるドメスティック派の私が、アメリカ出張に赴くことになったのは、「一緒に発表しましょう!」「プレジデントの参加が必要ですよ!」と呼びかけてくださった先生がたの強い引力が第一なのはもちろんなのですが、個人的な隠れた理由としては、自分の高校時代に全盛期を迎えていたシンガー・ソング・ライター:ジョン・デンバー氏の存在が心に残っていたことが大きく、デンバーという街に半ば憧れのような気持ちを抱いていたという次第でした。当時の彼は、いかにもカントリー風の帽子とシャツをまとい、トレードマークの丸眼鏡とともに人懐こいスマイルを浮かべながら、自然と人間の共生、そして肯定的な人生観を歌い上げており、とかく考え込み過ぎては感傷的になっていた当時の私にとっては、その屈託のない笑い声と歯切れの良い歌詞はこころのバランスを保つ貴重な処方箋だったのだと思います(*註1)。

今期のテーマは「高めよう!学生相談力×学生支援力」ですから、旗振り役の私も新しいことに踏み出していくことは必須と思ってはいたのですが、太平洋という敷居はあまりに高く深く、慣れない英語での発表にもかなりオドオドしておりました。さらに6泊8日の日程を空けるとなると、前後のスケジュールの過密化は避けられず「きっと現地ではほとんど寝込んでいると思いますよ‥」と宣言し、また実際にそうなってしまう始末で(私にとっては予定調和的でもあったのですが)同行の先生がたには大変なご心配をおかけしてしまいました。言うなれば、国内ではなんとか保っていた自分の「枠」のようなものからオーバーフローしていくであろうことを予感していたのだと思います。発表自体は連名発表の先生がたによる見事な工夫と構成力で、我が国の学生相談の歴史と現況、そして日米の比較とホット・イシューを凝縮して伝える大変有意義なセッションとなりましたが、自身のパートを思い出すたびに冷や汗がにじみます(*註2)。

さて、カウンセリングあるいは心理療法の最重要要素の1つが「面接構造」あるいは「治療構造」と言われる約束事や仕組みにあることは言うまでもないかと思います。時間と場所を区切り、担当者との関係性を吟味しながらこころの成長・回復を見守っていくことになります。守られた「枠」があるからこそ、安心して喫緊の課題やテーマに取り組めるのであり、揺るがない「枠」であるからこそ、じっくりと内面を成熟させていくことが可能になります。その上で、教育コミュニティの中での関わりゆえに、時に柔軟な「枠」の運用が求められるところが学生相談の難しさとやり甲斐となるのですが、いずれにしろ「独自な個人として尊重されている」という信頼感が醸成されて初めて成り立つ営みであり、それは明示された契約や形ある仕組みを超えた次元で共有されていくものでもあるでしょう。そして、心理面接のプロセスが進行していくにつれて、来談者は自分を守る「枠」を自らの中に構築していき、やがて行動面でも、あるいは人間的にこれまでの「殻」を破って成長した姿で歩みを進めていくということになります。「枠」を守ること・「枠」によって守られることを十二分に体験することで、ようやく「殻」を破っていくことができる、そのタイミングをどう見計らうかは外界の諸条件とも相まって一筋縄ではいかない課題と常々感じています。

さて、本年の学生相談ワールドにとって最重要行事となる第36回大会をお引き受けくださった関東学院大学の皆さまにとって、きっとこれまでの「殻」を破るような大きな決断だったのではないかと拝察しています。本学会の規模が大きくなってくる一方で、各校における人員や体制はいまだ厳しい状況にあり、大会開催校を見つけられずに思案していた際に、熟慮の上で申し出てくださったことにひたすら感謝の思いでおります。横浜は、300年続いた鎖国から世界に開かれていく玄関口として、我が国の発展に大きな貢献を果たし続け、今も最新の文化の発信地としてのステータスを保っています。少しうがった例えですが、鎖国は戦乱の世を経て粉々になった我が国の同一性を保つために(やむなく)推し進められた面があるのかもしれません。そして時機を得て開国に至った際には、横浜には我が国の内と外を結ぶ通気口として様々な風を通す役割が求められ(おそらくは相当な軋轢の風が吹いたはずです)、その役割を全うすることで我が国最大の港として発展することになりました。我が国の「枠」を守りながら、果敢に「殻」を破っていくプロセスを支えてくれた街ということになるでしょうか。

さて、翻ってデンバーですが、個人的な経緯からは “ロッキー山脈の麓の鄙びた山村”であってほしいという思いがどこかにあったのですが、実際には全米あるいは全世界から直行便が集結してくるハブ空港を持ち、広大な高原を渡った先にある市街地には高層ビルが林立していました。さらにはジョン・デンバー氏を偲ばせるものは街にはほとんどなく、レコード店なども見つけられずで少々寂しい気もしていました。デンバー氏のその後と言えば、徐々にヒット曲は出なくなり、歌詞は哲学的な(時に宗教的な)様相を帯び、トレードマークだった丸眼鏡も外して、おそらくはかつてのイメージから脱却しようともがかれたのだと思いますが、「殻」を破るというのとはやや異なる次元に旅立ってしまったようにも感じられます。氏は実は南部ニューメキシコの出身でデンバーという名前はこの“A Mile High City”(標高1,600mの高原都市)と称される街に魅せられたがゆえのシンガーネームであり、ありたい姿と実像、周囲の期待のはざまで悩まれたということもあるでしょうか。一方、デンバーの街は「ひと」と「文化」と「もの」が集結し交錯するターミナル都市としての地位を確立し、今回は全米の大学のカウンセリングセンターからディレクター(所長)が集まる会場を提供してくれました。親しげに抱き合って挨拶を交わす全米の先生がたを前に、どこまでも高いデンバーの青空を見上げながら、ふと ”Limit is the sky.” という言葉も浮かんできて、空が限界、転じて限界はない‥、自分に限界は設けたくはないけれど、「枠」は大事だよな‥、その上でどう「殻」を破るかなのかな、と思案に暮れてもいました。

「空」と「海」を彩る様々な青、蒼、碧‥。「青(あお/せい)」は語源的には「生(せい)=あおい草の芽生え」と「丼(せい)=井戸の中に清水のたまったさま」が組み合わさって成立したとのこと(新字源:学研)、5月の横浜の海は、きっと爽やかな青の彩りで、フレッシュに私たちを迎えてくれることと思います。何より、私たち学生相談・学生支援に従事する教職員は、空のような・海のような澄んだ気持ちで日々の「出会い」を大切にしながら、めぐる季節の中を着実に航行し続けていきたいものだと願います。幸いにというべきか、私たちの仕事には「全盛期」というものはおそらく存在せず、キャリアの各段階に沿った最善最良の交流と支援のあり方を常に模索し続けていくということになるでしょう。ベテランの成熟した営みにも、中堅の肝の据わった介入にも、若手の溌剌さと惑いが半ばする関わりにも、等しく学生相談・学生支援のエッセンスが含まれていることを思います。それだからこそ、世代と立場を超えた学びと交流をさらに進めていきたいと願います。デンバー氏に「詩と祈りと誓い:Poems, Prayers and Promises」という曲があるのですが(*註1のアルバムにも収録)、“今までの人生は悪くなかったけれど、やるべきことがまだたくさん残されている気がする。年を取ることを考えると怖くなるが、今は大事な仲間たちと暖炉の火を囲みながら、僕たちが大切と思っているものについてじっくりと語り合っているんだ”という趣旨のフレーズがあり、この20年ほど、本学会において諸先輩がたや同世代の皆さん、さらには若い方々と繰り返し行なってきた交流とどこかで重なり合うような気がしています。

今回は個人と組織と国をまたぐ大きなお話になってしまいました。海外渡航に慣れていない身にはよほど強烈なインパクトだったのだと思いますが、自分のやや固定化した「枠」がオーバーフローした経験から、1つ大きな次のしなやかな「枠」の形成につながっていけばと思っています。

今年もともにたくさんの「語り」を紡いでまいりましょう。もちろん、ワールドカップで日本代表の「青」のユニフォームが躍動することも願いつつ。

(平成30(2018)年1月4日:御用始めの日に)

(*註1)ジョン・デンバー氏のイメージを決定づけたのは(個人的にも、おそらくは世界的にも)、初期の代表曲を再録音したアルバム「故郷の詩:John Denver’s Greatest Hits」(RCA,1974)の佳曲の数々とレコード・ジャケットの破顔の笑顔ではないかと感じている。さらには「ジョン・デンバー・ライブ:An Evening with John Denver」(RCA,1975)で奏でられた清冽なアコースティック・ギターと朗々と響く唄声、そして弾むような語りと明るい笑い声にすっかりやられてしまっていたことを思い出す。

(*註2)参加した会合はAUCCCD(Association for University and Collage Counseling Center Directors)であり、発表内容の概要と交流の意義については、共に発表・参加された先生がたによる記事が『学生相談ニュース』vol.118 に掲載される予定なので、ぜひご一読いただきたい。実に活発な質疑応答と意見交換が展開され、さらに先方のプレジデントからは“Your presentation was fantastic!” との賛辞とともに  ”well received and educational for all those who attended.” というコメントを頂戴して、しみじみと喜びを共有したことは何ものにも代えがたいことであった。

お知らせ

2017年度奨励賞候補者推薦のお願い

日本学生相談学会では学生相談に関わる優れた研究や実践を行っている若手会員に奨励賞を授与しております。奨励賞候補者の推薦は正会員であればどなたでもできます。詳細は会員専用ページから推薦要領をダウンロードしてご覧ください。

お知らせ

「学生相談研究」編集規程等の 改定および制定について

編集委員長 高石 恭子(甲南大学)

編集委員会では、本学会の機関誌「学生相談研究」の編集規程と執筆要綱を、近年の学術界の急速な電子化、情報公開化、研究倫理の徹底化の現状に即したものに刷新することを目的として、以下の方針に従い、関連諸規程等の大幅な改定ならびに新たな制定を行いました。

(1)本学会が蓄積してきた知的成果や情報へのアクセシビリティを高め、会員と社会への還元を促進する。
(2)学会誌編集(投稿・審査・掲載)の一連のプロセスを可視化し、諸ルールを明確化することによって、会員の研究活動をよりいっそう活性化する。
(3)外国語(英語)論文の投稿を可能にし、海外との学術交流を促進する。

改定、制定、ならびに作成された規程等は次のとおりです。
1. 編集規程(2017 年 12 月 18 日理事会改定、2018年4月1日施行)
2. 投稿規定(2017 年 11 月 25 日常任理事会制定、2018年4月1日施行)
*備考:本規定の施行に伴い現行の執筆要綱は廃止します
3 .審査規定(2017 年 10 月 21 日常任理事会制定、同日施行)
4 .査読ガイド(2017 年 10 月 21 日編集委員会作成、順次査読者へ送付)

また、編集委員会では2017年度中に「論文執筆ガイド」を作成し、会員のみなさまが安心して投稿していただけるよう、学会ウェブサイトの会員専用ページに掲載する予定です。

2018 年 4 月 1 日以降の受稿分から、新編集規程・投稿規定の条件を満たすことが必要になりますので、投稿を予定されている場合は、ご留意いただきますようお願いいたします。

お知らせ 研修会

第42回中国四国学生相談研究会のご案内

標記研究会が日本学生相談学会との共催により、2018年3月9日(金)~10日(土)の日程で香川県坂出市で開催されます。詳しくは会員専用ページをご覧ください。

お知らせ 大会

第36回大会公式サイト開設のお知らせ

第36回大会は2018年(平成30年)5月19日(土)~21日(月)の日程で、関東学院大学(19日・20日)と
神奈川県民ホール(21日)を会場に開催する予定です。

日本学生相談学会第36回大会のご案内(一号通信)を会員のみなさまへ送付するとともに、大会公式サイトを開設しました。

申込を含めた詳細情報については、上記のご案内および大会公式サイトにてご確認ください。

お知らせ 研修会

第55回全国学生相談研修会の参加者を追加募集します(受付終了しました)

第55回全国学生相談研修会の参加者を追加募集いたします。参加を希望する方は、すでに各高等教育機関にお送りしている申込書あるいは会員専用ページから申込書をダウンロードしてお申し込みください。(受付終了しました)

 

お知らせ 理事長 研修会

「理事長と語る会」を開催します

「高めよう!学生相談力×学生支援力」フラッグツアー「理事長と語る会」を、1DAYセミナー 2017(福岡)開催後に開催します。

日時:2017年9月23日(土・祝)17:30~19:30

学生相談を取り巻く厳しい現実と今後について、それに伴う学会の課題について、広く学生支援に携わるかたがたに理事長の声をお届けし、意見交換を行いたいと考えています。学生支援のあり方や学会の活動などについて、関心のある方、齋藤理事長とじっくり語り合えるこの機会に振るってご参加ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

お知らせ

2017年度学会推進研究募集のお知らせ

この事業は本学会正会員の研究活動に対して研究費を補助するものです。 詳細は会員専用ページから応募要領をダウンロードしてご覧ください。

研修会

第45回学生相談セミナ―:追加受付中!

第45回学生相談セミナ―-事例検討を中心とする宿泊研修会(19)-の追加受付を行います。
定員状況を事務局にご確認の上、お申し込みください。

研修会

第55回全国学生相談研修会プログラムについて

2017年12月17日(日)〜19日(火)に東京国際フォーラムにおいて開催する、第55回全国学生相談研修会のプログラムを会員及び全高等教育機関に送付いたしましたが、会員の方は会員専用ページからもプログラムや申込用紙をダウンロードすることができます。

理事長

学生相談:「こころ」を守る「ちから」を持とう

〜各キャンパスで展開する「代書屋物語」〜

日本学生相談学会理事長 齋藤 憲司

 2017年も半ば近く、各地で雨の季節を迎えようとしています。植物を育て、夏の大地を潤し、人々が干上がらないために、ほどよく降水してくれることを願いながら、カバンに傘を潜ませて日常を過ごしています。

さて、緑まぶしい五月晴れの中部大学キャンパスで、大いに学び、励まされた第35回大会、私たちは何を持ち帰って今年後半を生き抜いていくでしょうか。 read more »

お知らせ

査読ご協力に関するアンケートのお願い

(回答の受け付けを終了しました)

郵送でもご案内差し上げましたが、編集委員会では、学会誌投稿論文の査読をお願いするにあたって、会員のみなさまへ、ご専門領域その他に関するアンケートをお願いすることになりました。つきましては、査読をご担当いただける種別、領域、技法等についてアンケートにご回答いただけましたら幸いです。所要時間は5分程度ですので、適切な査読者の方をお選びするため、ぜひご協力をいただきますようお願い申し上げます。(回答は会員専用ページからもできます)

研修会

第45回学生相談セミナーを開催します

標記研修会を開催します。事例検討を中心とする宿泊研修です。詳しくは会員専用ページをご覧ください。

日時:2017年8月5日(土)12:30~6日(日)12:00
会場:セミナーハウス クロスウェーブ船橋(千葉県船橋市本町2-9-3)

定員と参加条件:定員は 36 名で、先着順で受け付けます。参加は以下のすべての条件を満たす方に限ります。

1) 日本学生相談学会会員(機関会員は 2 名まで会員扱いとなります)
2) 相談事例についての秘密を厳守できる方
3) 全日程参加できる方

研修会

学生相談 1DAYセミナー2017 を開催いたします

学生相談 1DAYセミナー2017 を開催いたします。

テーマ:「発達障害を持つ学生への支援」
発達障害支援の必要性が行き渡りつつありますが、個々異なる状況にある発達障害を持つ学生とニーズの増加に対し、次なる課題が見えてきています。発達障害を持つ学生に対し、学生相談と大学はどう支援できるのかについて、講演および話題提供と意見交換を通して共に考える場にしたいと存じます。

講演「発達障害をもつ学生への支援―見分け方、伝え方、支え方―」
  講師:吉田 友子氏(ペック研究所・よこはま発達クリニック)
話題提供1「大学における障害支援の現状と課題」
  話題提供者:吉武 清實(東北大学)
話題提供2「発達障害支援の組織と実践例」
  話題提供者:山中 淑江(立教大学)

参加資格:日本学生相談学会会員および高等教育機関の教職員

日時:2017年9月23日(土・祝)13:00~17:00

会場:九州大学 西新プラザ

詳細は以下の資料でご確認ください。

1.開催要項   2.参加申込書

 

研修会

第44回学生相談セミナーの研修領域変更のお知らせ

ご案内では、研修領域を「D 学生の諸問題」としておりましたが、「A 学生相談総論 および E 大学教育と学生相談」に変更いたします。 ご了承いただけますようお願い申し上げます。