お知らせ 大会

第38回大会 (九州大会)公式サイト開設のお知らせ

第38回大会は2020年(令和2年)5月16日(土)~18日(月)の日程で、九州大学伊都キャンパス(16日-17日)、病院キャンパス(18日)を会場に開催する予定です。

大会公式サイトを開設しました。

お知らせ

台風19号で被災された方へのお見舞い

このたびの台風19号により被害を受けられた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

1日も早い復旧と回復をお祈りいたしますとともに、本学会としてできる支援を行っていきたいと思っております。会員のみなさまには、会員専用ページにもメッセージを掲載しておりますので、併せてご覧くださいますようお願い申し上げます。

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求人募集 (2019年11月12日掲載)

 求人情報を掲載しました。会員専用ページをご覧ください。

 締切が迫っていますので、お早めにご確認ください。

 掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

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求人募集 (2019年11月 7日掲載)

 求人情報を掲載しました。会員専用ページをご覧ください。

 掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

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求人募集 (2019年11月 1日掲載)

 求人情報を掲載しました。会員専用ページをご覧ください。

 掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

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求人募集 (2019年10月31日掲載)

 求人情報を掲載しました。会員専用ページをご覧ください。

 掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

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求人募集 (2019年10月27日掲載)

  求人情報を2件掲載しました。会員専用ページをご覧ください。

 掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

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求人募集 (2019年10月24日掲載)

   求人情報を掲載しました。会員専用ページをご覧ください。

 掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

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求人募集(2019年10月21日掲載)

     求人情報を掲載しました。会員専用ページをご覧ください。

 掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

お知らせ

2019年度奨励賞候補者推薦のお願い

日本学生相談学会では、学生相談に関わる優れた研究や実践を行っている若手会員を対象に、奨励賞を授与しています。このたび、できるだけ多くの方を候補者として選考するために、関連会則・規程と併せて、より具体的な選考基準の申し合わせを作成し、会員のみなさまにもお知らせすることとしました。奨励賞候補者の推薦は正会員であればどなたでもできます。詳細は会員専用ページから、推薦要領をご確認の上、下記推薦書を用いてご応募ください。

お知らせ

2018年度学生相談機関に関する調査報告

資料のページに2018年度学生相談機関に関する調査報告を掲載しました。

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求人募集(2019年10月 4日掲載)

       求人情報を掲載しました。会員専用ページをご覧ください。

 掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

お知らせ

「学生相談研究」論文データベース会員向け公開のお知らせ

「学生相談研究」に掲載された論文等の要約をデータベース化しました。会員専用ページにログインし、左側のメニューから「3.機関紙 学生相談研究」を選んでご利用ください。

 

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求人募集(2019年10月 1日掲載)

    2件の求人情報を掲載しました。会員専用ページをご覧ください。

 掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

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求人募集(2019/ 9/22掲載)

掲載依頼のあった求人情報を順次掲載しています。会員専用ページをご覧ください。

 掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

お知らせ

第57回全国学生相談研修会:受付終了しました

  定員に達したため、第57回全国学生相談研修会の申込み受付を終了いたしました。これから参加ご希望の方は、来年度の本研修会へのご参加をご検討いただければ幸いです。

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求人募集 (2019/ 8/16掲載)

 掲載依頼のあった求人情報を順次掲載しています。会員専用ページをご覧ください。

 掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

研修会

第57回全国学生相談研修会の参加者を追加募集します

第57回全国学生相談研修会の参加者を追加募集いたします。参加を希望する方は、すでに各高等教育機関にお送りしている申込書あるいは会員専用サイトから申込書をダウンロードしてお申し込みください。

お知らせ

2019年度 学会推進研究募集のお知らせ

 この事業は本学会正会員の研究活動に対して研究費を補助するものです。 詳細は会員専用サイトから応募要領をダウンロードしてご覧ください。

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求人情報 (2019/ 7/23更新)

 掲載依頼のあった求人情報を順次掲載しています。会員専用ページをご覧ください。

 掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

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求人情報 (2019/ 7/11更新)

 掲載依頼のあった求人情報を順次掲載しています。会員専用ページをご覧ください。

 掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

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求人情報 (2019/ 7/10更新)

 掲載依頼のあった求人情報を順次掲載しています。会員専用ページをご覧ください。

 掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

研修会

第49回学生相談セミナーのお知らせ

 2019年 8月 3日(土)〜 4日(日)に開催する、第49回学生相談セミナーのプログラムを会員に送付いたしました。会員専用サイトからもプログラムや申込用紙をダウンロードすることができます。

(2019/ 7/12 日程に誤りがあったため修正しました。失礼しました。)

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求人情報 (2019/ 7/ 8新着)

 掲載依頼のあった求人情報を順次掲載しています。会員専用ページをご覧ください。

 掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

研修会

第57回全国学生相談研修会のお知らせ

 2019年11月17日(日)〜19日(火)に東京国際フォーラムにおいて開催する、第57回全国学生相談研修会のプログラムを会員及び全高等教育機関に送付いたしました。会員の方は会員専用サイトからもプログラムや申込用紙をダウンロードすることができます。

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求人情報 (2019/ 6/11新着)

 掲載依頼のあった求人情報を順次掲載しています。会員専用ページをご覧ください。

 掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

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求人情報 (2019/ 5/24新着)

掲載依頼のあった求人情報を順次掲載しています。会員専用ページをご覧ください。

また 2019/ 5/22 に掲載した求人情報に関して書類の差し替えがありました。応募要項をダウンロードした方は改めて新しい書類をダウンロードしてください。

掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

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求人情報 (2019/ 5/23 新着)

掲載依頼のあった求人情報を順次掲載しています。会員専用ページをご覧ください。

掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

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求人情報 (2019/ 5/22 新着)

掲載依頼のあった求人情報を順次掲載しています。会員専用ページをご覧ください。

掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

 

理事長

新理事長就任あいさつ

理事長 高石 恭子(甲南大学)

 このたび、第11期理事長を務めさせていただくことになりました。事務局長、9名の常任理事、19名の理事、そして監事2名とともに、これから3年間、本学会の運営と発展に力を尽くしていく所存です。

 本学会は、前身の「学生相談研究会」(1955年設立)から数えて64年、日本学生相談学会(1987年設立)となって32年という長い歴史をもち、現在の正会員(個人会員)は約1400名、機関会員は約300を擁する学術団体です。その目的は、会則第3条に「学生相談領域の研究と発展をめざし、学生相談活動についての普及啓発を行い、あわせて会員の資質の向上を図ること」と記されています。正会員だけでなく機関会員校で学生相談に携わる教職員も含めると、これら3つを柱とする本学会の活動は、数千人またはそれ以上の規模の会員に向けられ、また支えられていると言ってもよいでしょう。

 他の隣接領域の学会とは異なる本学会の大きな特徴の一つは、構成員が高等教育機関に勤務し、「学生の相談に関わっている」ことを重視してきた点にあります。通常、学術団体の入会資格には、その専門領域の学部卒業・大学院修了や研究実績などが含まれますが、本学会はその条件を掲げていません。高等教育における相談実践の「場」と「対象」を共通基盤とし、そこでの実践に基づく研究から生まれた知の体系化を目指しています。戦後わが国の高等教育に導入されたSPS(Student Personnel Services:厚生補導または学生助育)の理念とカウンセリング心理学の方法論を継承しつつ、学際的な専門性に基づき、時代社会の要請に応える学生相談を実現するための新たな挑戦を行っていきたいと考えています。

 21世紀を迎えてからの社会の流動化、そして世界基準に照らした質の保証を求める高等教育現場の変化には、著しいものがあります。本学会も、それらに呼応して多くの変革すべき喫緊の課題を抱えており、着実に取り組んでいかなければなりません。今期に検討する課題として、第一に、本学会が蓄積してきた学術情報等の電子化があります。これまで会員頒布として紙媒体でのみ共有されていた研究成果へのアクセシビリティを向上させ、近い将来には高等教育関係者のみならず、社会に向けて広く発信していくことを考えています。

 第二に、本学会会員の資質向上と会員相互の交流の促進のために、年次大会や研修会の内容と開催方法について見直していくことがあります。大学等の構成員も、社会の趨勢と同様に流動性が高まり、継続的に研鑽の場に参加することが難しいだけでなく、数年先を見越して同じチームで大会開催を引き受けたり研修会の企画運営に携わったりすることも困難となっています。将来にわたって持続可能なこれらのあり方を模索することは、最も緊急性の高い課題と言ってもよいかもしれません。

 第三に、本学会の組織体制そのものの検討があります。前の期より、これまで任意団体として活動してきた本学会の社会における位置づけをより盤石にするために、法人化の可能性も視野に入れた情報収集を行い、検討の準備が始められています。体制変更の実現に至る過程では、会員資格、役員体制、選挙、財務・会計などについて多くの見直しが必要であり、会員の皆様との共通理解の形成が必須です。

 ほかにも、心理職の国家資格(公認心理師)が誕生し、学生相談領域に加わった新たな責務への理解と対応を検討するなど、取り組むべき課題は山積です。本学会が、会員の皆様の日々の実践への力になるとともに、個々の学生の成長と高等教育の発展に寄与できることを願って、今期の活動を進めてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

                            2019年5月21日