お知らせ

求人情報 (2016/08/10 新着)

掲載依頼のあった求人情報を順次掲載しています。こちらをご覧ください。

掲載をご希望の方は事務局までご連絡ください。

お知らせ

第54回全国学生相談研修会参加者を追加募集します

第54回全国学生相談研修会の参加者を追加募集いたします。参加を希望する方は、すでに各高等教育機関にお送りしている申込書あるいは会員専用ページから申込書をダウンロードしてお申し込みください。

お知らせ

学生相談1DAYセミナー2016 申込み受付を延長します

学生相談1DAYセミナー2016 「大学の中のセクシュアルマイノリティ-学生の理解と支援のために-」の申込み受付を延長いたします。申込みをされる方は事務局にお問い合わせ下さい。

お知らせ

「性別に違和感を持つ学生に、大学はなにができるか-大学における学生の困難と支援の現状-(第42回学生相談セミナーグループディスカッションの報告)」を配布しました。

上記のパンフレットを、第54回全国学生相談研修会の案内に同送し、会員および全国の高等教育機関に配布いたしました。会員専用ページよりダウンロードできますので、各校での啓発活動等にご活用下さい。

お知らせ

和洋女子大学国際シンポジウム 申込受付中

ICP2016開催に伴って7月23日(土)に開かれる研修会「和洋女子大学国際シンポジウム」は7月16日まで参加申込を受け付けます。大学カウンセラー、学生支援士の研修ポイントになります。詳しくはこちらをご覧ください。参加申 込もできます。

お知らせ

第43回学生相談セミナー 参加者募集中!

第43回学生相談セミナー(8月6~7日開催)は参加申込みの締切りとなりましたが、まだ若干名の申込みを受け付けますので、参加を希望される方は事務局にお問い合わせ下さい。

 

研修会

学生相談1DAYセミナー2016 を開催します

学生相談1DAYセミナー2016を、東北大学高度教養教育・学生支援機構との共催で開催いたします。

テーマ:「大学の中のセクシュアルマイノリティ-学生の理解と支援のために-」

日時:2016年9月17日(土) 13:00~18:00
会場:東北大学川内北キャンパス
詳細は会員専用ページをご覧ください。
研修会

第54回全国学生相談研修会プログラムについて

2016年11月24日(木)~26日(土)に東京国際フォーラムにおいて開催する、第54回全国学生相談研修会のプログラムを会員及び全高等教育機関に送付いたしましたが、会員の方は会員専用ページからもプログラムや申込用紙をダウンロードすることができます。

お知らせ

2016年度学会推進研究募集のお知らせ

この事業は本学会正会員の研究活動に対して研究費を補助するものです。 詳細は会員専用ページから応募要領をダウンロードしてご覧ください。

お知らせ 研修会

ICP2016開催に伴う研修会 最新情報

ICP2016(第31回国際心理学会議)開催に伴って開かれる研修会、「和洋女子大 学国際シンポジウム」と「学生相談ケース検討会(中部地区)特別事例検討会& ミニ講義」について、内容と講師の紹介を掲載いたしました。詳しくはこちらを ご覧ください、参加申込もできます。

研修会

第43回学生相談セミナーのお知らせ

標記研修会を開催します。事例検討を中心とする宿泊研修です。詳しくは会員専用ページをご覧ください。

日時:2016 年 8 月 6 日(土)12:30 ~ 7 日(日)12:00
会場:セミナーハウス クロスウェーブ船橋(千葉県船橋市本町2-9-3)

お知らせ 研修会

ICP2016開催に伴う研修会のご案内

ICP2016(第31回国際心理学会議)が横浜で開催されます(7/24~29)。 このたび、和洋女子大学および中部地区学生相談ケース検討会のご協力のもと、 採択されたプログラムを広く学会員の皆様にも聞いていただける機会を設ける事 ができました。会員専用ページをご覧ください。

 

理事長

学生相談のJapan Way(理事長メッセージ)

「学生相談のJapan Way」
〜高めよう!学生相談力×学生支援力:第10期の出立に寄せて〜

日本学生相談学会理事長 齋藤 憲司

2016年初夏、青春をイメージさせる吉祥寺と若者文化の発信地である秋葉原で開催された第34回大会を経て、本学会の新しい体制がスタートいたしました。再度の理事長に選定されてしまった戸惑いを越えて、第10期役員選挙によって選出された常任理事および理事の皆さんとともに、学生と大学等を支える学生相談の充実に向けて微力を尽くしていく所存ですので、どうぞよろしくご支援のほどお願いいたします。

さて、前期(第9期)では「喫緊の諸課題に関する実践的ガイドライン」の作成に取り組んできた訳ですが、今期はより総合的な使命として「高めよう!学生相談力×学生支援力」という命題を掲げています。学生相談に従事する心理カウンセラーは、あるいは本学会に参画して下さって学生支援に力点を置く教職員は、おそらくは決して人員的•予算的•組織的に恵まれているとは言えない状況の中でご奮闘なさっていることと存じます。それゆえに、その方々の立場と活動を相互に支えていかなくてはと思いますが、同時に各大学等で基盤を固めていくために必要なのは、学生相談×学生支援に従事する方々おひとりおひとりの「個のちから」を高めていくことなのではないかと感じています。この課題意識をもとに、今期3年間の任期を通じて、9つの委員会それぞれから多彩な提起がなされていきますが、まずは出立にあたって「学生相談のJapan Way」という観点から理事長メッセージをお届けしたいと思います(*註1)。

今回のタイトル「Japan Way」は、容易に推測がつくかと存じますが、昨年度のラグビーW杯における日本代表の見事な活躍に喚起されてのものです。“さすがにサッカーネタが尽きたか‥”とお思いの方も多いかもしれませんね。サッカーフリークとしては、オシム(元)代表監督が唱えた「日本サッカーの日本化」が氏の急病のために道半ばで霧散してしまい、ラグビーに先を越されたかたちになっていることがなんとも口惜しい感じなのですが、それでもエディ•ジャパンの快進撃には拍手を送らざるをえませんでした。サッカーよりもはるかにフィジカル的にハンディが大きいと思われたラグビーにおいて、なにゆえ日本代表チームがあれほどの成果を上げることができたのかは、組織論的にもたいへん興味深いことと思います。

よく知られているように、我が国の学生相談は、戦後に導入されたSPS(Student Personnel Service)に端を発しており、その後もアメリカやイギリスの学生相談に学びつつ、発展を遂げてきました。しかしながら、いまだ組織や人員の充実においてはその距離を埋めることができず、“アメリカでは1,000〜1,500人の学生に1名/イギリスでは3,000名の学生に1名の専任カウンセラー配置”という数値には遠く及ばない状況が何十年も続いています(*註2)。我が国では「苫米地レポート」(日本学生支援機構,2007)の提言内容を踏まえて、本学会から「学生相談機関ガイドライン」(2010)を提示し、目標として“中規模校や大規模校の場合、3,000人に1名以上/小規模校の場合、1,500人あたり1人以上”と打ち出していますが、この数値を達成している大学はまだ決して多いとは言えない状況かと思います。また、人数的には配置が行き届いているように見えて、その実質は非常勤の立場で不安定感を感じながら尽力を続けている多くのカウンセラーのご貢献で、かろうじて学生たちの危機的状況に対応し続けている大学等もまだ少なくはないようです(岩田他,2016)。

さて、このような各国の相違を念頭に置きつつ、心理学ワールド全体としては「ICP2016(第31回国際心理学会議:横浜)」の開催が7月下旬に予定されており、日本学生相談学会からもセッションを企画しております。イギリスにおいて学生相談の実践とマネジメントに従事しておられるおふたりの先生をお迎えし、本学会からはアメリカや中国など諸外国の学生相談をよく知る会員の方々とのコラボで、我が国の学生相談のこれからを見渡そうと試みます(*註3)。欧米の恵まれた組織•人員•予算を1つの目標にしつつも、私たちは現状を踏まえた「学生相談のJapan Way」を確立していく必要があるでしょう。そしていつかは、我が国から各国へ発信できる独自のあり方を作り出していきたいと願います(齋藤,2010)。あるいはひょっとしたら、すでに私たちは欧米に、あるいは近隣のアジア諸国に、参考として打ち出せる学生相談のモデルとシステムとスタイルを持ち得ているのではないかと思うこともあります。
少々個別のエピソードで恐縮ですが、私:齋藤に対しては、理事長職を務めるにしてはドメスティックな印象が強いかと思いますし、そもそも移動はなるべく鉄道を使う傾向にあるため少し意外に思われるかと存じますが、実はかつてイギリスおよびアメリカ(ハワイ州)に一度ずつ学生支援•学生相談の視察出張に出かけたことがあります。それぞれ、4泊6日、2泊4日という弾丸ツアーだったところがあまりに日本的/齋藤的な気がしますが、それでも百聞は一見に如かずという今さらながらの格言を思い知らされるできごとでした。

たとえばイギリスのある大学では、廊下に沿って何部屋も続く面接室と居並ぶカウンセリングスタッフに圧倒され、ハワイの大学では面接室から眺めるダイアモンドヘッドとゆったりとした雰囲気に自分の余裕のなさを思い知らされたものでした。印象的なエピソードをご紹介すると、イギリスのカウンセラーの方からは「私は一週間に18ケースほど担当し、他の時間は新規相談に即応できるようにしています」という趣旨のご説明を受けた際に、思わず「ボクは1日でそのくらいの件数をこなすことがありますよ‥」とつぶやいてしまい、相手の方は“信じられない!”といった表情を浮かべられて、それ以上会話が続かなくなってしまったことがありました。おそらくイギリスの学生相談からすれば、私の行なっていたことは“それは心理療法ではないでしょう‥”と思われたのだろうと推測しています。当時の私の職場の状況から/そして学生のニーズに可能なかぎり応えたいという志向性から、そのような事態になっていたのですが、当時はこの相違を越えた議論を展開するだけの余裕もなく、なにか割り切れない想いを抱いたまま、それ以降の英会話には(能力的にも)ついていけずに立ち尽くしていたことを思い出します(齋藤他,2005)。
かなり共通する出来事だったのかなと思い出すのは、ハワイの大学にてカウンセラーの先生に対して、拙い英語で一生懸命に自分の置かれている状況と相談件数、そして仕事のレパートリーを説明したところ、苦笑いなさりながら「アナタは、No!というコトバを覚えなさい」と諭すようにひと言おっしゃったのでした。「はい、返すコトバもありません‥」と小さくなりながら、“でもことわっていたら、学生相談の現場を守れないのではないかなあ‥”という想いも生じていたように感じます。(そもそもNo!と言える私ならば、再度の理事長を引き受けたりはしていないですよね。)

さて、それでは私たちは「学生相談のJapan Way」をどのように描いていけばよいでしょうか。スポーツ報道でしばしば触れられていることですが、エディ•ジャパンの練習は、その質も量も半端ではなかったようです。1日に4部の練習、早朝から深夜まで、屈強の代表選手たちがもう逃げ出したくなるくらいの厳しさだったとのことですが、しかしその必要性を誰もが理解していたからこそ立ち向かい、大舞台でも飽くことなくタックルとランを続け、ピンチの際にもチャンスの時にも集散を繰り返すことができたのでしょう。そして試合終盤になっても冷静かつ強気の判断を自分たちでくだすことができるほどの揺るぎない自信につながっていたのだと思います。実際に果敢なパス回しの末に見事な勝ち越しトライを遂行することができたあの瞬間に、チームは外国人指導者の教えを超えて、自分たちで「Japan Way」を切り開いていったと言ってよいのではないかと感じています。

組織的、人員的には欧米に比べるべくもない我が国の学生相談ですが、日々飽くことなく面接を続け、学生たちのために集散を繰り返す私たちの実践の深まりと広がりは、きっと独自の特性と利点と意義を有するものになっているのではと思います。いくぶんかのハードワークは求められるかもしれませんが、そこは学生相談ワールドで積み上げてきた数々の共同財産と、お互いを支え合うチームワークで、自信をもって学内にも、全国にも、各国にも、発信していけるあり方を示していければと思います(齋藤,2015)。もちろん、そうは言っても、各大学において学生相談•学生支援に従事するスタッフはまだまだ多いとは言えないでしょう。場合によっては孤軍奮闘せざるをえない状況が続いているかもしれません。それゆえ、今期は会員相互に、一人一人の「個のちから」を伸ばし合っていく試みを重奏的に繰り広げていきたいと思います。なにより、もっとも身近で大切な連携•恊働のパートナーである「学生相談×学生支援」の相互作用を通じて、お互いを尊重しつつ成長していければと願っています(その理念形は、本学会の2つの資格制度「大学カウンセラー」×「学生支援士」の発展と連働で体現されていきます)。本学会は、この大きな潮流を通じて、我が国の高等教育における学生の学びと育ちをサポートする重要な一翼を担っていきます。

さあ、ごいっしょに「学生相談のJapan Way」を切り拓いていきましょう。
(平成28(2016)年6月初旬:第10期執行部発足から2週間めの日に)

(*註1)なお、今期の方針と活動について理事長の所信表明というかたちで記させて頂いた記事は、『学生相談ニュース』次号に掲載予定です。本学会ならびに学生相談ワールドの現状と課題についても触れておりますので、ぜひご一読頂ければと思います。
(*註2)アメリカ合衆国ではIACS (International Association of Counseling Services ) による『Standards for University and College Counseling Services』が定められ、イギリスでは英国学生相談学会が『AUCC (Association for University and College Counseling) Guideline for University and College Counseling Services』』を提示している。
(*註3)まもなく広報が始まりますが「ICP2016(7/25〜29)」における本学会からの企画は7月25日(月)ならびに28日(木)に、そして関連企画が7月23日(土/和洋女子大学)、30日(土/愛知県学生相談ケース検討会)に開催されます。ご尽力くださったプログラム委員の方々およびご高配くださった和洋女子大学ならびに中京地区の関係者のみなさまにこの場を借りてお礼申し上げます。

<文献>
(独)日本学生支援機構 2007 大学における学生相談体制の充実方策についてー「総合的な学生支援」と「専
門的な学生相談」の「連携・協働」ー.(通称:苫米地レポート)
岩田淳子・奥野 光・佐藤 純・林 潤一郎 2016 2015年度学生相談機関に関する調査報告.学生相談研究, 36(3), (印刷中)
日本学生相談学会 2013 学生相談機関ガイドライン.
齋藤憲司 2010 学生相談の理念と歴史.日本学生相談学会50周年記念誌編集委員会(編) 学生相談ハンドブ
ック, 10-29(所収)
齋藤憲司 2015 学生相談と連携•恊働—教育コミュニティにおける連働—.学苑社
齋藤憲司・野原佳代子・熊谷英男 2005 イギリスの大学における学生支援体制と我が国への示唆ー2つの大
学における訪問調査からー.東京工業大学保健管理センター年報, 32, 122-133.
田中健夫(訳) 2005 英国学生相談学会による大学とカレッジのカウンセリング・サービスに対するガ
イドライン―AUCC 大学機関への助言サービス 2004―. 学生相談研究, 25, 237-258.

公募

新規公募情報(5月2日)

新規の公募が二件届いています。会員専用ページでご確認ください。
5月4件の公募がありました。
4月1件の公募がありました。
3月2件の公募がありました。
2月9件の公募がありました。
1月6件の公募がありました。
2015年45件の公募がありました。
2014年30件の公募がありまいた。
2014年33件の公募がありました。
2013年19件の公募がありました。
2012年14件の公募がありました。

大会

第34回(成蹊)大会 予約参加申込締切日のお知らせ

大会事務局よりお知らせいたします。

予約参加申込は3月22日で締切となります。
3月23日以降は、WEBフォームでの参加申込はできなくなり、
大会当日に会場での参加申込と当日参加費のお支払いとなります旨、ご理解ください。
当日受付の混雑を避けるために、できる限り、予約参加申込をお願い申し上げます。

また、参加申込をされていて入金がお済みでない方は、必ず、3月22日までの入金をお願いいたします。

お知らせ

理事・監事選挙投票のお願い

 個人会員の皆さまにはお手元に理事・監事選挙の投票用紙が届いていると思います。
 2016年2月24日(水)が投票の締切になっていますので、投票をよろしくお願いします。

                        日本学生相談学会選挙管理委員会

理事長

青春のきらめき、ふぞろいだからこそ(理事長メッセージ)

青春のきらめき、ふぞろいだからこそ
〜2016年、学生相談が支える「君たちの旅」〜
日本学生相談学会理事長 齋藤憲司

学生相談ならびに高等教育に関わるみなさま、謹んで新春のごあいさつを申し上げます。
各キャンパスで学ぶ学生たちが充実した日々を送れますよう、そして教職員にとっても良き1年にしていけますよう、ごいっしょに進んでまいりましょう。本年もどうぞよろしくおねがいいたします。

さて、今回は「新春」ということばに惹かれて、少々気恥ずかしいタイトルを掲げてしまいました。吉田拓郎氏のデビューアルバムが『青春の詩』と銘打った作品であったことは昨春に記したとおりですが、思い起こせば、私たちの世代は(50代とその前後ですね)、「青春」的フレーズ read more »

お知らせ

2015年度奨励賞候補者推薦のお願い

日本学生相談学会では学生相談に関わる優れた研究や実践を行っている若手会員に奨励賞を授与しております。奨励賞候補者の推薦は正会員であればどなたでもできます。詳細は会員専用ページから推薦要領をダウンロードしてご覧ください。

大会

第34回(成蹊)大会公式サイト開設のお知らせ

第34回大会は2016年(平成28年)5月21日(土)~23日(月)の日程で,成蹊大学(21日・22日)とアキバホール(23日)を会場に開催する予定です。

日本学生相談学会第34回大会のご案内(一号通信)を会員のみなさまへ送付するとともに、大会公式サイトを開設しました。

申込を含めた詳細情報については、上記のご案内および大会公式サイトにてご確認ください。

第34回(成蹊)大会準備委員会

お知らせ

第31回国際心理学会議での学生相談企画のご案内

 2016年7月24日から29日までの日程で第31回国際心理学会議(ICP2016)が横浜で開催されます。国際心理学会議とは、国際心理学連合(IUPsyS)が中心となって4年に一度世界各地で開催されている、最大規模の国際会議です。
 本学会ではICP2016組織委員会の依頼により,鈴木健一氏(名古屋大学)、田中健夫氏(東京女子大学)、寺島瞳氏(和洋女子大学)の3名の会員にプログラム委員をお務めいただいておりますが、このたび、委員による申請企画がプログラムとして採択されました。University of College Londonの学生相談機関の所長のCatherine McAteer先生、副所長のBarry Keane先生による講演やシンポジウムを予定しております。会員の皆様はぜひご参加ください。
ICP2016サイト

理事長

学生相談の「型」をつくるために(理事長メッセージ)

学生相談の「型」をつくるために
〜「個」と「組織」の「連働」から〜
日本学生相談学会理事長:齋藤 憲司

広島の晴れ渡った空を見上げながら、学生たちのために日々ご尽力なさっている皆さまと過ごした第33回大会も盛況裏に終わり、3日間の成果を各地で活かしておられる頃かと存じます。開催にあたって最大限のご配慮を頂いた広島修道大学ならびに広島地区の関係者の皆さまに深く感謝の意を表しつつ、今期の役員一同、任期の最終年度を良いかたちで締めくくるために、学生相談をめぐる動向を見渡しながら諸活動を展開してまいります。キャンパスの碑に刻まれた「今日までそして明日から」(吉田拓郎氏)の想い、しっかりと確認いたしました。
(なお、今大会の主テーマを反映したシンポジウム「高等教育における学生相談•支援の位置づけーこれまで、ここからー」は、現在の大学等 read more »

お知らせ

第53回全国学生相談研修会のプログラム

 2015年11月15日(日)〜17日(火)に東京国際フォーラムにおいて開催する、第53回全国学生相談研修会のプログラムを会員及び全高等教育機関に送付いたしましたが,会員の方は会員専用ページからもプログラムや申込用紙をダウンロードすることができます。

お知らせ

2015年度学会推進研究募集のお知らせ

この事業は本学会正会員の研究活動に対して研究費を補助するものです。
 詳細は会員専用ページから応募要領をダウンロードしてご覧ください。

お知らせ

2015年度 学生相談機関に関する調査

本調査は、全国の高等教育機関に設置されている学生相談機関に関して、その組織や活動の実態を定期的に把握するものです。
調査対象の各機関には調査用紙が送付されておりますので、お手元に届いていると存じます。
届いた用紙にご記入の上、ご返送いただくことも可能ですが、
以下のWEB回答用の調査用紙 (pdfファイル版の回答用紙)には回答アシスト機能がついているため、もしよろしければ、こちらのpdfファイルのご利用をお勧めします。
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お知らせ

「発達障害学生の理解と対応について 学生相談からの提言」を公開しました。

本学会では「発達障害学生の理解と対応について—学生相談からの提言—」を作成いたしました。ご存じのように、「障害者差別解消法」の施行が来年に迫り、障害のある学生への合理的配慮をどのように実施するかが高等教育機関としての課題になっています。障害学生支援の一層の充実のために、参考資料としてご活用いただければ幸いです。

「発達障害学生の理解と対応について—学生相談からの提言—」 (adobe PDF形式)

* ブラウザ内で表示すると文字化けが発生する場合には、PDFファイルをコンピューターにダウンロードして、Adobe Acrobat Reader DCを用いて印刷してください。

本提言の著作権は、日本学生相談学会に帰属します。障害学生支援の充実のために本ガイドラインを複製・配布することを認めます。他サイトや出版物等での再配布・転載については、事前に本学会の許可を得るようにしてください。

本提言は、ウェブサイトから無料でダウンロードできますが、印刷した冊子も販売いたします。ご希望の方は、本学会事務局までお申し込みください。

販売価格:1部100円+送料
     (購入は10部単位でお願いします)
申し込み先:日本学生相談学会事務局
      住所:〒180-0013 武蔵野市西久保1-1-9-203
      電話・FAX:0422-56-2065
      e-mail:gakuso@coral.broba.cc
* お問い合わせはできるだけ電子メール・文書にてお願いいたします。
* 500部以上の大量購入をご希望の場合には事務局までご相談ください。

development(adobe PDF形式)

研修会

第53回全国学生相談研修会の開催予定について

第53回全国学生相談研修会は,平成27年11月15日(日)〜17日(火)の日程で,東京国際フォーラム(東京都千代田区)を会場に開催する予定です。

理事長

学生相談、2015年の新しい海へ(理事長メッセージ)

学生相談、2015年の新しい海へ
〜日々刻む、今日までそして明日から〜
日本学生相談学会理事長 齋藤憲司

学生相談ならびに高等教育に関わるみなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
時の流れは一定のはずなのですが、この時期はなにか特別な緩急があるような気がします。1年という区切りを設けることで過去と未来を見渡すものさしを作り直し、気持ちをリセットできる効用もあるのかなと思います。本年もまた、全国の各校•各キャンパスで学び育っていこうとする若者たちの姿に励まされながら、私たち教職員も常にフレッシュな存在でありたいものだと願っています。
さて、多くの大学等で教育や経営に係る改革が進行し、どなたもがルーティン•ワークに留まっていられない状況が続いているのではない read more »

お知らせ

2014年度奨励賞候補者推薦のお願い

日本学生相談学会では学生相談に関わる優れた研究や実践を行っている若手会員に奨励賞を授与しております。奨励賞候補者の推薦は正会員であればどなたでもできます。詳細は会員専用ページから推薦要領をダウンロードしてご覧ください。

大会

第33回(広島修道)大会準備委員会からのお知らせ

第33回大会は2015年(平成27年)5月16日(土)~18日(月)の日程で,広島修
道大学/
(16・17日)と広島アンデルセン(18日)を会場に開催する予定です。

日本学生相談学会第33回大会のご案内(ご案内Web版.pdf)、「発表要旨記入票」
(Microsoft Word doc形式)、「発表論文集原稿作成要領」(Microsoft Word doc
形式)を公開します。ダウンロードしてご利用ください。

ご案内Web版(Adobe PDF形式)

発表要旨記入票(Microsoft Word:doc 形式)

発表論文集原稿テンプレート(Microsoft Word:doc形式)

お知らせ

「学生の自殺防止のためのガイドライン」の販売について

先日公表いたしました「学生の自殺防止のためのガイドライン」は,自殺防止活動への活用のために,本学会のウェブサイトからPDFファイルをダウンロードして複製・配布することができます。
このたび,印刷されたガイドライン冊子が欲しいというご希望を多数頂きましたので,増刷して販売することになりました。
ご希望の方は,本学会事務局までお申し込みください。

販売価格:1部100円+送料
     (購入は10部単位でお願いします)
申し込み先:日本学生相談学会事務局
      住所:〒180-0013 武蔵野市西久保1-1-9-203
      電話・FAX:0422-56-2065
      e-mail:gakuso@coral.broba.cc
*お問い合わせはできるだけ電子メール・文書にてお願いいたします。
*500部以上の大量購入をご希望の場合には事務局までご相談ください