お知らせ 大会

年次総会の参加について

第40回大会に参加申込みをされなかった会員の方で、年次総会に参加を希望される方は、学会事務局(info@gakuseisodan.com)に電子メールにてご連絡ください。
ご連絡いただいた方には、年次総会のZoomのURLを個別にお知らせいたします。

ご連絡の際には、
・氏名
・会員番号
をお知らせください。

※大会期間には対応できませんので、5月5日(木)17:00までにご連絡ください。

事務局長 高野 明

お知らせ 大会

《第40回大会》大会特設サイトをオープンしました!

感染症対策のために来阪が難しくなった予約参加者のみなさま、大会特設サイトがオープンしましたのでお知らせいたします。特設サイトへは大会公式サイトからアクセスできます。ログインするためには4月24日(日)にメールにてお知らせしたユーザー名・パスワードが必要です。 事前に特設サイトにアクセスできること、ワークショップにオンライン参加される方は該当コースへの参加が可能な状態になっていること等、ご確認ください。 なお、当日参加の方には受付時に特設サイトにログインするためのユーザー名・パスワードをお渡しいたします。

特設サイトには「なんでも掲示板」も設けております。残念ながら遠隔でのご参加となったみなさまもぜひご活用いただき、会員同士の交流にお役立てください。 第40回大会、いよいよ明日からスタートです!

 

日本学生相談学会第40回大会準備委員会 委員長 水田一郎(大阪大学) 事務局長代行 竹中菜苗(大阪大学)

〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町 1-10 大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター学生相談室内

お知らせ 大会

《第40回大会》参集参加の皆様へのお知らせ3点

参集での参加をお考えの皆様に向け、お知らせを第40回大会公式サイトに掲載いたしております。下記の3つのラインナップとなっております。是非大会公式サイトよりご確認ください。

①箕面キャンパスへのアクセス動画をアップしました!
②書籍販売開催決定!
③注意喚起:箕面キャンパスには持ち込みの食事をする場所はありません

大会もいよいよ今週末となり、準備も大詰めを迎えています。直接に顔を合わせるのは実に3年ぶり、という方々もおられることと思います。一人でも多くの皆様のお越しを、準備委員一同、心よりお待ちしております。

日本学生相談学会第40回大会準備委員会
委員長 水田一郎(大阪大学) 事務局長代行 竹中菜苗(大阪大学)
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町 1-10
大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター学生相談室内

お知らせ 大会

《第40回大会》当日参加をお考えの皆様

4月22日(金)より、大会公式サイトから大会プログラムのダウンロードが可能になっております。公開が遅くなり、当日参加を考えておられた皆様にはご心配をおかけしたことと思います。既にお伝えしてありました対談・シンポジウム等のプログラムに加え、魅力的な研究発表の一覧がご覧いただけます。また、当日参加の皆様にも大会特設サイトにログインするためのユーザー名とパスワードを、当日の受付時にお渡しいたします。詳しくは大会公式サイトにてご確認ください。
大会まで残すところ一週間ほどとなりました。多くの皆様のお越しを心よりお待ちしています!

日本学生相談学会第40回大会準備委員会
委員長 水田一郎(大阪大学) 事務局長代行 竹中菜苗(大阪大学)
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町 1-10
大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター学生相談室内

お知らせ 大会

【重要】第40回大会特設サイト用のユーザー名とパスワードを送付しました

大会参加申込・ワークショップ参加申込をされたすべての会員に、特設サイトに入るためのユーザー名とパスワードを4月24日(日)22時30分頃にメール送信しました。
タイトルは「【重要】大会特設サイトのユーザー名とパスワードの送付(日本学生相談学会第40回大会)」、差出人は「日本学生相談学会第40回大会準備委員会」です。
このメールは、大会への予約参加を申し込まれたすべての学会員に届くよう手配されています。未着の方は必ず迷惑フォルダなどをご確認ください。
大会特設サイトは5月4日(水)に公開予定です。大会公式サイトよりアクセスしていただけます。
特設サイトに関してご質問等ございましたら、

第40回大会準備委員会事務局
secretariat-40th[at]gakuseisodan.com(送信時は[at]を@に変えてください)

までメールにてご連絡ください。
特設サイトよりオンラインプログラムにご参加いただくことが可能です。一部、オンラインでは配信されないプログラムもありますので、大会公式サイト「オンライン参加について」をご覧ください。第40回大会は参集開催に向けての準備も整えております。参集参加が可能な方は是非現地にお越しください。三年ぶりにみなさまが集い、交流を深められることを準備委員一同、心より楽しみにしています。

日本学生相談学会第40回大会準備委員会
委員長 水田一郎(大阪大学) 事務局長代行 竹中菜苗(大阪大学)
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町 1-10
大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター学生相談室内

お知らせ

学生相談ニュースNo.130の発行について

2022年4月25日に学生相談ニュースNo.130(4月号)が発行されました。会員専用サイトに掲載しておりますのでお知らせいたします。

広報委員会

お知らせ 大会

【締め切り間近】第40回大会ワークショップ オンライン参加への変更受付は4月24日(日)までです!

先にご案内いたしました通り、感染症対応により来阪が困難になった方のために、第40回大会への予約参加を済まされた方は一部プログラムを除き、オンラインでご参加いただくことが可能になりました。また、ワークショップは参集形態で申し込まれていた方に関し、オンライン形態への参加への変更を受け付けています。詳細につきましては、大会公式サイトトップページより、お知らせに掲載されている文書「オンライン参加について」をご確認ください。

 ワークショップに参集形態で申し込んでいたが、オンライン参加に変更したいという方は4月24日(日)までに申請を済ませていただく必要があります。期日が迫っておりますので、お急ぎください。

 大会にオンラインでの参加を希望される方についても、意向アンケートを実施しております。感染症の状況も日々変化することから、こちらについては申請の締め切り等は設けておりませんが、会場準備の都合上、変更されるご意向が決まり次第、申請を済ませていただけると助かります。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

日本学生相談学会第40回大会準備委員会
委員長 水田一郎(大阪大学) 事務局長代行 竹中菜苗(大阪大学)
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町 1-10
大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター学生相談室内

お知らせ 大会

【重要】第40回大会に参集での参加が困難になった予約参加者への対応について

新年度が始まり、皆様慌ただしい毎日をお過ごしのことと存じます。

第 40 回大会は感染症拡大予防のための対策を講じた上での参集開催の準備を整えておりますので、皆様には安心してご来場いただきたく思っております。しかしながら、今後、まん延防止重点措置が再度実施される、あるいは各所属機関において出張に関する規制が緩和されない、などの事情により、5 月 6 日〜8 日に大阪までお越しになることができない方が出てくることが想像されます。そこで第 40 回大会では、感染症拡大防止のために来阪が困難な大会予約参加者にオンライン参加を可能にし、お一人でも多くの皆様が大会に参加できる状況を準備いたしております。詳細につきましては、大会公式サイトトップページより、お知らせに掲載されている文書「オンライン参加について」をご確認ください。参集参加からオンライン参加への変更を希望される場合の申請期日が4/24(日)までと大変短くなっております。変更をお考えの方はお急ぎいただきますよう、よろしくお願いいたします。

《研究発表を予定されている皆様》

感染症拡大防止のために来阪が困難な研究発表者に対し、オンラインでの発表への変更を受け付けます。研究発表を予定されている皆様にはプログラム委員会よりメールにてご連絡いたしますので、そちらをご確認ください。大会まであと少しの状況でのご連絡となってしまい、誠に申し訳ございません。皆様にはご心配とともにご迷惑をお掛けしているかと存じます。参集・オンライン両方の開催が充実したものになるよう、準備委員一同、精一杯準備を進めております。ご理解・ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

日本学生相談学会第40回大会準備委員会
委員長 水田一郎(大阪大学) 事務局長代行 竹中菜苗(大阪大学)
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町 1-10
大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター学生相談室内

感染症対応により参集参加が困難になった予約参加者への対応について

理事長

日本学生相談学会の、新たな船出 「一般社団法人日本学生相談学会」設立のご報告(理事長メッセージ)

新年と共に訪れた新型コロナウイルス感染症拡大の第6波は、後期試験を終えた学生の春休みに多くの活動制限をもたらし、また感染者数がこれまでの波とは桁違いに増え、教職員が隔離を余儀なくされる事態があちこちで起きました。さらに、海外の厳しい戦禍の報道もあり、関係国から留学生を迎えている大学等では、とりわけご不安の募る日々を経験されていることと思います。なかなか先の見通せない状況ですが、そのような中で、真摯に学生相談・学生支援に携わってくださっている会員のみなさまに、深く敬意を表します。
さて、これまで設立準備の経過をお伝えしてきましたとおり、本学会は2022年1月24日に公証人による定款の認証を経て、2022年4月1日をもって「一般社団法人日本学生相談学会」として活動を開始したことをここにご報告させていただきます。本学会の、新たな船出です。広い海原へ、進むべき方位をしっかりと見定めながら、みなさまと共に漕ぎ出していきたいと存じます。
前身の「学生相談研究会」(1955年設立)から数えて67年、日本学生相談学会(1987年設立)となって35年という歴史をもつ本学会の3月末時点での会員数は、正会員(個人会員)1,471名、機関会員294団体、賛助会員1団体となっています。本学会の特色は、高等教育機関に勤務し、何らかの形で学生の相談に携わっていることを入会条件としており、専門領域も職種も多様な会員によって構成されているところにあります。相談実践に基づいた研究を行い、その知見を高等教育現場に還元するための研修を行い、会員の学生相談・学生支援に関わる資質向上を目指すことを活動の中心に据えています。職場の異動等による入退会者が常にある学会ですが、全体では徐々に会員数は増えており、法人化後も発展拡大していくことが見込まれています。
任意団体としての本学会は2022年5月8日の総会をもって解散し、その後財産移管の手続きが進められる予定です。それまでは2つの団体が併存する形になりますが、会員の方々には何も特別に行っていただくことはありません。法人化に伴う最も大きな変更は、学会運営に関する会員の権利のあり方です。これまでは、正会員が3年ごとの選挙により理事・監事を選出し、理事が理事長と常任理事を選んで、それらの役員が学会の実際的な運営を行っていました。本学会は法人化にあたって代議員制を採りましたので、今後は正会員が 2年ごとの選挙で代議員(法人団体の「社員」)を選出し、代議員が理事長、副理事長、理事、監事を選んで、それらの役員が学会運営を行います。また、副理事長が事務局長に就任し、監事は会計監査だけでなく、理事会に出席して理事の職務の執行全体を監査する役割を担います。なお、法人化後の運営をスムーズに行うため、本年度末までは任意団体の第11期の役員が引き続き務めることになっています。
法人化後第1期(一般社団法人設立時)の役員は、以下の14名です。
理事:高石恭子、高野 明、斉藤美香、杉江 征、寺島吉彦、安住伸子、奥野 光、鈴木健一、大島啓利、水戸部賀津子、岩田淳子、設樂友崇
監事:窪内節子、福留留美
代表理事:高石恭子、高野 明(以上、敬称略)
学会が法人となることの最大の意義は、社会的な信用を高め、組織として社会に発信し、貢献することがより可能になる点にあります。学生の多様化に加え、長期化するコロナ禍によって、学生への心理的なケアや教育、ならびに成長支援の重要性がさらに高まった今日、日本学生相談学会が高等教育や社会に向けて果たすべき使命は、ますます大きなものになっていると言えるでしょう。「一般社団法人日本学生相談学会」として、私たちは、今までよりさらに「社会に対して何が貢献できるか」を考えていく必要があります。目の前の学生一人ひとりの声に全力で耳を傾け、一人の援助者としてこちらから語りかけることと、時代社会の波の音に耳を澄まし、一人の実践者・研究者として社会に向けて何かを伝えようとすることとは、決して相反する営みではありません。両方の視点を行き来しながら現象を複眼的に理解することによって、新たに見えてくる世界があるはずです。そのような挑戦の道筋を、これからもみなさまと共に手繰っていきたいと考えています。今年度は、多くの大学等で対面授業が本格的に再開されます。とはいえ、感染症防止対策が取られた中での制限あるキャンパスライフが続くことに変わりはありません。2020年春に本学会役員によって立ち上げられた「学生相談における遠隔相談導入に関する検討チーム」は、2021年度から「コロナ禍の学生相談検討チーム」として活動していますが、法人化後もしばらく継続し、その時々に必要な発信を試みていく予定です。もっと広く会員に伝えたい、あるいは社会に知ってもらいたいコロナ禍での学生相談の取り組みがあれば、ぜひ情報をお寄せ下さい。
末尾になりますが、これまで本学会の活動にご理解とご協力をくださっている文部科学省、独立行政法人日本学生支援機構、ならびに各高等教育機関と関連学術団体のみなさまに改めて感謝を申し上げます。コロナ禍により、参集して船出のご挨拶をすることは叶いませんが、今後も変わらずご支援を賜りますようお願い申し上げます。

お知らせ

【重要:会場変更のお知らせ】第40回大会(5/7-8)の会場が大阪大学箕面キャンパスに変更になります!

第40回大会ニュース 第4号 2022年3月9日

第40回大会は大阪大学吹田キャンパスにて行う予定でしたが、研究発表数、参加予定者数から再検討した結果、

5 月 6 日(金)ワークショップ 吹田キャンパス

5月7(土)~8日(日)箕面キャンパス

(モノレール・北大阪急行線 千里中央駅下車 阪急バス8分+徒歩5分)

にて開催することに変更いたします。吹田キャンパスと箕面キャンパスは同じ北摂地域に位置しています。既に宿泊の手配をされた先生方にはお手数をおかけしますが、第40回大会公式サイトより箕面キャンパス所在地を改めてご確認いただきますよう、よろしくお願いします。

箕面キャンパスは、2021年4月に出来たばかりの新キャンパスで、全ての発表会場、昼食会場、情報交換会会場が一つの建物の中にあります。参加者にとっては移動が少なく、大変便利になります。詳しくは大会公式サイトをご覧ください。

皆さまのご参加を楽しみにお待ちしています。

≪お知らせ≫

・ワークショップの追加募集は2月21日に終了いたしました。お申込くださった皆様、ありがとうございました。

・5月7日(土)に開催予定の情報交換会に多くの方からお申し込みいただき、定員に達しましたので、情報交換会への参加募集を終了いたします。今後、情報交換会への参加を希望される方はキャンセル待ちとなります。

日本学生相談学会第40回大会準備委員会

委員長 水田一郎(大阪大学) 事務局長 石金直美(大阪大学)

〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町 1-10 大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター学生相談室内

お知らせ 大会

第40回大会 参集大会を目指し続けます!&ワークショップの追加募集を行います!

~~ 参集大会を目指し続けます! ~~

3年ぶりの参集大会(一部オンライン併用)を目指してここまで準備を進めてきました。ここに来てにわかにオミクロン株が猛威を振るい始め、予断を許さない状況になってきていますが、皆様が3年ぶりに直接顔を合わせ、議論を楽しみ、交流を深める機会を、ここ大阪で何とか実現したいという準備委員会の思いに変わりはありません。皆様の申し込み状況からも、参集大会に対する皆様の期待の大きさが伝わってきます。大会の頃にはコロナが落ち着いていることを祈りつつ、また、できるだけの感染対策(大学の活動基準遵守、会場の1/2定員、24時間稼働換気システムなど)を整えてお迎えする予定です。準備委員会一同、ますますがんばります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。(コロナの状況次第では全面オンライン開催となる可能性も依然残っています。引き続き、大会サイトで、最新の情報をご確認ください。)

~~ ワークショップ追加募集を行います!~~

より多くの方に参集参加いただくため、参集参加定員に空きのあるワークショップコースに関しまして、若干名の追加募集を行います。(オンライン参加の追加募集はありません。)期日までに申し込みそこねた会員の方、このワークショップにぜひ参加したいという非会員の方(大学などの高等教育機関に所属し、所属先で学生対応に従事している教職員)は奮ってお申し込みください。お申し込みの締切は2月21日となっています。(詳細は大会サイトへ

日本学生相談学会第40回大会準備委員会
委員長 水田一郎(大阪大学) 事務局長 石金直美(大阪大学)
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町 1-10 大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター学生相談室内」

研修会

第54回学生相談セミナーのお知らせ

会員の皆様

第54回学生相談セミナーを添付の形で開催することになりました。
ご案内が遅くなってしまって申し訳ありません。
オンライン形式での開催は4回めとなります。

今回は、
講 演 I オンライン状況下の就労支援
講 演 II 「学生と家族について:民法の視点から」
グループディスカッション
「コロナ後の再適応について考える」(仮)
のプログラムをご用意して、みなさまのご参加をお待ちしています。

郵送でもご案内しますが、
若干のタイムラグがあります。
万が一ご案内に時間がかかる方がお近くにいらっしゃる場合は、
学会サイトをご参照いただけるようにご案内いただけますと幸いです。

最新の情報を学会サイトに掲載します。
そちらもご確認の上お申込みいただけますようにお願いいたします。

研修委員長
寺島吉彦

お知らせ 大会

謹賀新年:大会公式サイトにキャンパス紹介動画をアップしました!

明けましておめでとうございます。
新型コロナウィルスの感染拡大状況は予断を許しませんが、それでも数年ぶりに
「帰省ラッシュ」という言葉も聞かれる年末年始でした。
皆様にとって実り多き一年となりますよう、祈念いたしております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。第40回大会まで4ヶ月となりました。
準備委員会一同、なんとか参集大会を実現したいと願いながら
引き続き準備を進めてまいります。

第40回大会公式サイト「お知らせ」欄にて、会場となる大阪大学吹田キャンパス
および箕面キャンパスの紹介動画をご案内しています。
1分20秒ほどの短い動画ですが、参集大会に向けて、
気持ちを盛り上げてもらえることと思います。
大会公式サイトをぜひご覧ください。以下のサイトからもご覧になれます。
https://vimeo.com/661851556

ワークショップおよび研究発表の申し込みが今月11日(火)と迫っております。
申し込みをお考えの皆様におかれましては、ご準備のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

日本学生相談学会第40回大会準備委員会
委員長 水田一郎(大阪大学) 事務局長 石金直美(大阪大学)
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町 1-10
大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター学生相談室内

お知らせ

学生相談ニュース129号の発刊について

2021年12月20日に学生相談ニュースNo.129(12月号)が発行されました。会員専用サイトに掲載しましたので、お知らせいたします。会員専用の情報は「会員専用ページ」に掲載していましたが、名称が「会員マイページ」と紛らわしいため、「会員専用サイト」に改めます。

広報委員会

お知らせ 大会

第40回大会参加申込、研究発表申込が始まっています!

「第40回大会公式サイトがオープンしました!2022 年 5 月 6 日(金)~8(日)大阪大学吹田キャンパスにて、3年ぶりの参集大会の実現を目指して準備を進めております。ワークショップ全10コース、大会特別対談(「クロストーク:リアルとネットの交差点」 土井隆義氏×岩宮恵子氏)、シンポジウム(「リアルとオンラインの交差点~学生相談・支援の新しい『繋がり方』を求めて」)など、魅力的なプログラムをご用意しています。見通しの立てづらい日々が続いておりますが、皆様どうぞ奮ってご参加ください。詳しくは、学会サイトに掲載されている第40回大会公式サイトのバナーからご覧ください。

ワークショップ参加申込・入金期限:2022 年 1 月 11 日(火)

(ワークショップのみの参加も可能。オンライン参加が可能なコースもあります。)

研究発表申込期限:2022 年 1 月 11 日(火)

大会予約参加申込・入金期限:2022 年 3 月 14 日(月)

ワークショップ、研究発表申込は期限が迫っています。急ぎご検討ください。申込に必要なユーザー名とパスワードは、12月下旬発行の「学生相談研究第42巻第2号」に同封の「日本学生相談学会サイトの会員専用ページにログインするためのユーザー名とパスワードのお知らせ」に記載されています。

なお、今後のコロナウィルス感染拡大状況や社会状況の変化によっては、全面的なオンライン開催への変更の可能性もあります。オンライン開催に変更された場合のワークショップや研究発表の実施方法についても公式サイトでご案内しておりますので、ご確認ください。

来年5月、新緑の眩しい大阪・北摂の地で皆様にお会いできることを心待ちにしています。

日本学生相談学会第40回大会準備委員会

委員長 水田一郎(大阪大学) 事務局長 石金直美(大阪大学)

〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町 1-10 大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター学生相談室内」

お知らせ

学生相談機関に関する調査終了のお知らせ

学生相談機関に関する調査を終了いたしました。お忙しい中、多くの皆様にご回答いただきまして、こころから感謝いたしております。本当にありがとうございました。きちんと分析して、後日ご報告させていただきます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

研究委員会(学生相談機関に関する全国調査ワーキンググループ)

お知らせ 大会

第40回大会公式サイトがオープンしました。

 2022年5月6日(金)~8日(日)、大阪大学吹田キャンパスにて開催予定の日本 学生相談学会第40回大会の公式ウェブサイトをリリースいたしました。
学生相談学会正会員・名誉会員・特別会員・機関会員(1機関2名まで)であれば、どなたでもご参加いただけます。
 第40回大会準備委員会では、ワークショップ、大会特別対談、大会シンポジウム等、魅力的なプログラムをご用意し、三年ぶりの参集大会の実現に向けて準備を進めています。
詳細は大会公式サイトよりご確認いただけます。ご覧いただき、奮ってご参加ください。
 なお、大会参加申込・研究発表申込のためには学会ホームページ・会員専用ペー ジにログインするためのID・パスワードが必要です。
ID・パスワードについては「会員マイページ」にご登録いただくことで、そちらからご確認いただけます。

(※現在、会員マイページは個人会員のみが利用できます。機関会員向けの会員マイページは、今後導入予定です。ご了承ください。機関会員の方の申込に際し、ID・パスワードがわからない場合は大会準備委員会事務局 secretariat-40th@gakuseisodan.com までお問い合わせください。)

どうぞよろしくお願いいたします。

 

大会特設サイトはこちらから

お知らせ

2021年度奨励賞候補者推薦のお願い

 日本学生相談学会では、学生相談に関わる優れた研究や実践を行っている若手会員を対象に、奨励賞を授与しています。奨励賞候補者の推薦は正会員であればどなたでもできます。詳細は会員専用ページから、推薦要領をご確認の上、指定の推薦書を用いてご応募ください。

お知らせ

【締め切りを延長しました】学生相談機関に関する調査への再度のご協力のお願い

日頃から日本学生相談学会の活動にご理解とご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。

さて、去る6月に日本学生相談学会より「学生相談機関に関する全国調査」へのご協力をお願いしておりました。10月15日を回答の締め切りとしておりましたが、締め切りを11月25日まで延長いたしました。この調査は学生相談の動向を理解するために、3年毎に定期的に実施している調査です。コロナ禍もあり業務等も大変なこと存じますが、そのコロナ禍での状況を記録に残す貴重な機会でもあります。お忙しいところ本当に申し訳ございませんが、まだ回答されていない学生相談機関ご担当者様には、本調査の趣旨をご理解いただき、ぜひご回答いただきますよう、心よりお願い申し上げます。

日本学生相談学会理事長 

甲南大学教授 高石恭子

※調査の詳細はトップページ右上の赤いバナーをクリックしてください。※

お知らせ

オンライン投稿・審査システム試行運用のお知らせ

オンライン投稿・審査システム試行運用のお知らせ

2021年10月吉日
                                  編集委員会

 2022年度より、学会誌の投稿・審査はオンラインシステムでの運用となります。これに先駆け2021年度10月より2022年度の本格運用までは試行期間とし、投稿者、査読者には本システム利用のご協力をお願いします。
2021年度は、従来の郵送による投稿受付も並行して行っておりますが、この機会に是非お試しいただき、使い勝手などご意見をお寄せください。
尚、オンライン投稿については、会員専用ページからご利用ください。

 オンライン投稿・審査を開始するのに伴い、投稿時の手続きに変更が生じるため2022年度に投稿規定、編集規程、論文執筆ガイドを改訂予定です。ご不便をおかけし大変申し訳ありませんが、それまでは引き続き「論文執筆ガイド2020冬改訂版」を参照してください。ご不明な点がございましたら、下記問い合わせ先までご連絡をお願いします。

<オンライン投稿の方法>
1.ユーザー登録
 ①10月半ば以降にEditorial Managerから、運用開始の一斉通知メールが届きます。
尚、11月になっても一斉通知メールが届かない場合は、下記のリンクから編集委員会までお知らせください。
https://forms.gle/pdvQe63DA7ULURKq7
②①のメールにパスワード設定リンクが記載されているので、各自でパスワード設定をしてください。
③投稿する方でユーザー登録できない方は編集委員会まで連絡してください。

2.オンライン投稿・査読マニュアル
オンライン投稿および査読の方法につきましては、会員専用ページにある「学会作成オンライン投稿用マニュアル」「学会作成オンライン査読用マニュアル」をご参照ください。

<オンライン審査について>
 今後の査読については、オンライン審査でのご協力をお願いする場合があります。
査読依頼の際に、詳細についてはお知らせします。

 

オンライン投稿・審査についての問い合わせ先:
編集委員会 journal@gakuseisodan.com

理事長

こころの「密」を取り戻すための長い道のりに向けて(理事長メッセージ)

こころの「密」を取り戻すための長い道のりに向けて

理事長 高石恭子(甲南大学)

 さわやかな秋の風がキャンパスを通り抜ける季節が訪れ、多くの大学で後期の授業が始まりました。コロナ禍の前には、学生による大学祭などの準備が本格化し、放課後もキャンパスに活気があふれていた時期です。
 しかしながら、今年度も春の第4波、夏の第5波と、感染拡大のうねりは繰り返し各地域を襲い、そのたびに大学の活動方針も変化して私たちは対応に追われました。9月末で19都道府県に発令されていた緊急事態宣言は解除されましたが、いったん波は去ってもまたすぐ戻ってくるだろうと専門家は予想しています。若い世代へのワクチン接種の機会提供も予定通りに進まず、とりわけ首都圏や都市部の大学では、遠隔授業を継続しながら慎重に対面再開を模索する方針が取られているようです。今度こそ毎日友達と会える、と楽しみに待っていた学生たちのため息が聞こえてきそうです。
 コロナ禍の1年目、学生も私たちも「収束後」を待つという意識を、多かれ少なかれ抱いていたのではないでしょうか。もう少し待てば、もう少し我慢して頑張れば、元通りに近いキャンパスライフが可能になると信じようとしたのです。しかし、現在の2年生は、すでに学生時代の大半がコロナ禍の影響下のまま終わることが見えてきています。あるはずのキャンパスライフが失われたまま、社会に巣立っていかなくてはならないという近未来の現実です。学生相談・学生支援に携わる私たちも、もうそろそろ「待つ」ことを止め、今、この瞬間にできることを全力で果たすという意識に転換すべき時に来ているのではないでしょうか。

 「本来あるはずだったキャンパスライフの喪失」は、大規模自然災害に匹敵する影響を長期にわたって学生のこころに与え続けること、そしてその喪失に対するこころの反応は一定のプロセスをたどり、状況によっては無力感やうつ状態が長く続いて深刻化しうるということを、昨年からいろいろな場でお伝えしてきました。さらに、コロナ禍という災害がもたらす喪失については、2001年のニューヨークでのテロ災害や2011年のわが国での東日本大震災(津波と原発事故)の後に注目された「あいまいな喪失」という概念が、理解を助けてくれる可能性にも触れてきました。
あいまいな喪失ambiguous lossとは、アメリカの家族療法家ポーリン・ボスがベトナム戦争で行方不明になった兵士の家族や、認知症になった人の家族と向き合うなかで生まれた概念です。自分にとって重要な対象(物理的であれ心理的であれ)が消えたのは確かだけれど、何がいつ決定的に失われたのかはっきりしないまま、解決することもなく、終わることもない喪失を意味し、それゆえ、未来に向けて回復の過程を歩むこともいっそう難しい特徴をもつと考えられています。
ボスの理論や実践の詳細は成書に譲りますが、コロナ禍で私たちが晒されているのは、まさにあいまいな喪失体験の連続だと言えるのではないでしょうか。あったはずの語らい、触れ合い、悩みや迷い、夢を育むこと、実現に向けた試行錯誤、達成感や悔しさ。それら多くの可能性が日々刻々と失われていっているのです。そのストレスと傷つきを学生たちがどう受け止め、乗り越えていくかは未知の挑戦です。学生相談・学生支援に携わる私たちは、失われたものの回復に力を注ぐことはもちろんですが、それと同時に、回復しえないものを共に悼み、学生たちがあいまいなままの喪失を抱えて社会へ巣立っていくこころの過程に寄り添い支える役割が求められているのだと思います。

 学生のこころのケア、とくに現在の2年生の望まない孤独(友人ができないこと)への対応が急務であることは、多くの調査結果やメディアの報道にあるとおりです*。これは、感染対策をして、対面授業を再開すれば解決するという次元の問題ではありません。学生時代は、多くのみなさんの記憶にもあるとおり、学業だけでなく課外活動や趣味、アルバイトなどを通して同世代の仲間と密接に関わり、夜通し語り合い、生涯の財産となる友人関係を構築するときです。また、教員の人間性に触れ、将来を左右するような師弟関係が生まれるときでもあります。それらは、言語以前の原初的な(限りなく距離がゼロになる)コミュニケーションの次元が深くかかわってこそ、可能になることではないでしょうか。
コロナ禍の学生たちにとって今最も必要なのは、そのようなかけがえのない経験を可能にする、こころの「密」を取り戻すことだと私は思います。常にマスクをつけ、Social Distancingを求められる生活のなかで、学生たちはたとえ相手が親しい友人であっても、距離を近づけることへの葛藤や、罪悪感を抱えるようになっています。「一緒に居たい」と誘うことはおろか、誘われることを恐れてSNSに自分の所在を呟くことさえためらう学生もいるほどです。万一自分が感染源になってコミュニティから排除されたらどうしようという恐怖や、配慮のない人間だと見られるのではないかという不安は、学生期の親密な人間関係の構築にとって、大きな障壁となっているのです。
 このような状況が何年も続けば、当然、社会への巣立ちに向けた学生のアイデンティティ形成に深刻な影響を与えることは容易に想像できるでしょう。もちろん、感染リスクを無視して物理的な「密」を許容するわけにはいきません。しかしながら、画面越しであっても、マスク越しであっても、私たちは学生たちが抱く罪悪感をやわらげ、人と深くかかわりたいと思う当たり前の欲求を肯定し、その希望を叶えるためのさまざまなしくみと環境を作ることはできるはずです。
たとえば授業をもつ教員なら、いつもよりこころを込めて自分の人生を語り、窓口の職員なら対応のルーティーンを拡張して目の前の学生個人にもっと関心を寄せ、カウンセラーなら身についた傾聴姿勢に甘んじることなく、自分が今何を受け止め、何を学生に伝えたいのか、ことばや身振りで能動的に表すいっそうの努力をするといったことはすぐ可能でしょう。そういった意識や取り組みが伴ってこそ、物理的な「対面」機会の増加が学生の成長につながるのだということを、丁寧に心に留めておきたいと思います。

 そうはいっても、感染リスクの回避(安全の確保)と、こころの「密」の実現(人間的成長を促すこと)は、二律背反の難しい問題に違いありません。これからの学生相談・学生支援において、私たちはこの難問にどのように向き合っていけばよいのでしょうか。
 たとえば、アメリカの大学では秋学期の開始に備えて、各大学の学生相談機関での活動指針や利用のルール作りがすでに行われています。また、その判断において参照できるよう、ACHA(アメリカ大学保健協会)がCDC(アメリカ疾病予防管理センター)の勧告に基づきキャンパス全面再開のためのチェックリストを作成しています**。保険制度などがわが国と異なる条件の下でのリストなので、そのまま適用することはできませんが、参考になる示唆はたくさんあります。第一に、今後も学生相談は遠隔と対面のハイブリッドモデルでの提供が推奨されること、第二に、コロナ禍の複雑でトラウマティックなストレスは、今だけでなく将来の世代の大学生にも及び、精神衛生上の問題を抱える学生の割合が増え、レジリエントなアイデンティティの形成に悪影響を与える可能性があることです。
 わが国でもそれは同様です。私たちは、それらの予測される問題に対して取り組まねばならない長い道のりの途上にいるということです。学生相談機関が、また学生支援に携わる教職員が、短期的そして長期的に何を果たしうるか、会員のみなさんと一緒に考え続けていきたいと思います。引き続き、本学会活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

参考
*文部科学省高等教育局・総合教育政策局「新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けた学生等の学生生活に関する調査等の結果について」

*朝日新聞×河合塾 共同調査 特集「ひらく 日本の大学」2020年度調査結果報告

*関連記事

*全国大学生活協同組合連合会 「届けよう! コロナ禍の大学生活アンケート集計結果報告」

**ACHA(American College Health Association)Checklist for Considerations Related to Full Reopening Campus Mental Health Service Operations (revised July 15, 2021)

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お知らせ

遠隔相談実施状況調査終了のお知らせ

遠隔相談実施状況調査終了のお知らせ

遠隔相談実施状況調査は終了いたしました。 
ご回答いただきましたみなさまには、ありがとうございました。                              特別委員会

お知らせ

遠隔相談実施状況調査回答期限再延長のお知らせについて

遠隔相談実施状況調査回答期限再延長のお知らせについて

遠隔相談実施状況調査の回答期限を再延長し、8月31日(火)までとします。
日本学生相談学会では、コロナ禍における学生相談機関の遠隔相談の実施状況、
その困難や利点、ガイドラインの活用状況の把握を目的とした調査を実施してい
ます。
回答いただいたみなさまには深く感謝いたします。学生相談仲間のみなさまに今
一度お声かけいただければありがたく存じます。
回答がまだお済みではない機関のみなさまには、回答期限を8月31日(火)まで
再延長いたしますので、ぜひ、以下からご回答をお願いいたします。


お問い合わせ先
メール:enkakusoudan2021@gmail.com
担 当:特別委員会委員長 岩田 淳子(成蹊大学)」

お知らせ 研修会

第59回学生相談研修会受付を締め切りました

日本学生相談学会会員及び全国の大学・短期大学・高等専門学校において学生相談・学生支援に携わる教職員の皆様

申込期間を7月30(金)までとしておりましたが、定員となりましたので、第59回全国学生相談研修会の申込受付を締め切らせていただきました。 昨年度に引き続き、多くの方にお申込みいただきありがとうございました。
申込受付期間が短くなってしまったことをお詫びいたします。 何卒ご理解いただけますようお願いいたします。 

第59回全国学生相談研修会
 運営委員長 高石恭子
 準備委員長 寺島吉彦

お知らせ

2021年度 学会推進研究募集のお知らせ

学会推進研究にご応募ください!
「学会推進研究」は、本学会正会員の研究活動に対して研究費を助成するものです。学生相談の日々の実践を言語化し検証する、あるいは、新たな知の発見をめざすための活発な研究活動を応援したいと思います。会員のみなさまの応募をお待ちしています。

 ・研究テーマ:学生相談に関連していること
 ・助成金額:1件あたり10万円以内
 ・助成金交付予定:2022年2月
 ・応募締め切り:2021年10月15日(金)(必着)

詳細は会員専用サイトから応募要領をダウンロードしてご覧ください。

(研究委員会)

お知らせ 研修会

第53回学生相談セミナー受付を締め切りました

会員の皆様
 定員に達したため、7月5日にて第53回学生相談セミナー(オンライン)の受付を終了いたしました。
 これから、申込んでいただいた皆様のお手元に振込先等のご案内が届きます。
 しばらくしてもご案内がお手元に届かない場合はお問い合わせください。
問い合わせ先:

 この度はお申込みいただきありがとうございました。
セミナーにてお目にかかれることを楽しみにしております。

研修委員長 寺島吉彦

お知らせ 資格

2021年度資格認定申請要項をWeb配信します(会員限定)

大学カウンセラー資格および学生支援士資格の2021年度資格認定申請要項をWeb配信します(会員限定)。
以下のURLにアクセスしてご確認ください。

https://www.gakuseisodan.com/cmt/cert/guide/

閲覧には学会員専用サイトのユーザー名とパスワードが必要です。
申請要項をお読みになり、必要な書類をダウンロードして申請してください。

研修会

第59回全国学生相談研修会実施要項

本研修会は、高等教育機関において学生相談・学生支援に携わる教職員を対象とした研修と相互交流の場です。今年度は昨年度と同様に新型コロナウイルス感染症の影響で参集できる見通しが立たないためオンライン形式といたします。プログラムは、全体で行われる特別講演をはじめ、選択制の分科会と小講義3枠で構成されています。
 2日間を通してご参加いただくことで、学生相談・学生支援の基礎から実践までを総合的に学ぶことができるプログラムとなっています。特別講演は、新たなつながりの形としてチャット相談を取り上げ、学生相談について再考します。分科会では各自の関心によってテーマを選択していただき、講師による講義や話題提供、参加者間のディスカッションや分かち合いを通して理解を深めていきます。さらに小講義では最近の大学・学生に関するテーマや実践に役立つ話題を学びます。
 対面形式の本研修会に参加されたことのある方は、お申し込みの際プログラムや申込方法など例年と異なる点にご注意ください。みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます。



日 時 2021年11月21日(日)10:00~17:30
2021年11月22日(月)10:00~16:30
方 法 Zoomによるオンライン開催
参加資格 ・大学、短期大学、高等専門学校において学生相談・学生支援に携わる教職員および日本学生相談学会会員
・2日間を通して参加できること
定 員 360名(参集形式で開催していた時より少なくなっています)
プログラム 全体で行われる特別講演のほかに、選択制の分科会と小講義3枠で構成されています。
詳細は
こちら(スケジュール、研修内容、研修証明など)  ※7月1日頃掲載予定
参加費 日本学生相談学会正会員      13,000円
日本学生相談学会機関会員     1名 13,000円(2名まで。3名以上は一般でお申し込みください)
一般(日本学生相談学会非会員)  15,000円
申込方法 こちらのサイトよりお申し込みください。
申込期間:7月1日(木)から7月30日(金)まで   ※定員になり次第締め切らせていただきます
研修証明書 本研修会は、日本学生相談学会が認定する「大学カウンセラー」また、学生支援に携わる教職員のための資格「学生支援士」の取得および更新に必要となる研修に該当します。研修領域に関してはプログラムをご参照ください。分科会「学生相談の基礎と実践Ⅱ」は「学生支援士」申請後の必修の研修となっています。なお、(公財)日本臨床心理士資格認定協会が認める関連学会での諸活動への参加「ワークショップ型研修会」に該当します。参加者にはプログラムごとに研修証明書を交付します。
情報保障 情報保障等、特別な配慮が必要な方は参加申込時にお知らせください。
問い合わせ先 第59回全国学生相談研修会事務局
 〒180-0013 東京都武蔵野市西久保1-1-9-203 日本学生相談学会内
 TEL・FAX 0422-52-3700
 E-mail zenkoku@gakuseisodan.com
※可能な限りメールでお問い合わせください
※新型コロナ感染拡大状況によっては電話対応ができない時期がある可能性をご承知おきください

 



主 催 日本学生相談学会
後援(予定) 文部科学省、独立行政法人日本学生支援機構
委 員 運営委員長  高石恭子(甲南大学)
事務局長   高野 明(東京大学)
運営委員   安住伸子(神戸女学院大学) 岩田淳子(成蹊大学)    大島啓利(広島修道大学)
       奥野 光(二松学舎大学)    斉藤美香(札幌学院大学)  杉江 征(筑波大学)  
       鈴木健一(名古屋大学)   寺島吉彦(国際基督教大学) 水戸部賀津子(昭和女子大学)
準備委員長  寺島吉彦(国際基督教大学)
準備副委員長 奥野 光(二松学舎大学)
準備委員   岩田淳子(成蹊大学)    小池有紀(青山学院大学)  小市玲子(亜細亜大学)
       設樂友崇(山梨英和大学)  杉江 征(筑波大学)    高野 明(東京大学)
       髙橋国法(東京都市大学)  田村友一(明星大学)    光川利恵(専修大学)

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お知らせ

第53回学生相談セミナーのお知らせ

会員の皆様

 第53回学生相談セミナーを添付の形で開催することになりました。
 ご案内が遅くなってしまって申し訳ありません。
 オンライン形式での開催は3回めとなります。 

今回は、
 パートA
 ・倫理委員会・研修委員会合同企画
  「 遠隔相談における倫理的配慮 -架空事例を用いての検討- 」
 パートB
 ・「家族(保証人)対応の実際」(仮)
 ・「日常が変わる オープンダイアローグのエッセンス」

 

 のプログラムをご用意して、みなさまのご参加をお待ちしています。 

最新の情報を学会サイトに掲載します。
 そちらもご参照の上お申込みいただけますと幸いです。 

研修委員長
寺島吉彦

夏のオンラインセミナー2021年度案内

お知らせ

学生相談機関に関する調査締切延長のお知らせ(ぜひご協力ください)

学生相談機関に関する調査締切延長のお知らせ(ぜひご協力ください)

日本学生相談学会は、1997年度からわが国における学生相談活動の発展に資することを目的に、全国の高等教育機関に設置されている学生相談機関に関して、その組織や活動の実態を3年ごとに調査し、その結果を公表してまいりました。今回、8回目の調査を実施することとなりました。ご多忙のところとは存じますが、各大学・機関のご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
 
前回までは記入用紙にてご回答をお願いしておりましたが,今回調査からwebフォームによる回答をお願いしております。
下記バナーからWebフォームのリンクや質問票のPDF,郵送させていただいた書類やその他のファイルにアクセスできます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

締め切り:2021年10月15日

お問い合わせ,連絡先
学生相談機関に関する全国調査ワーキンググループ
研究委員長 杉江 征
 メール:gakuso.chousa2021@gmail.com