「学生相談研究」編集規程等の 改定および制定について

編集委員長 高石 恭子(甲南大学)

編集委員会では、本学会の機関誌「学生相談研究」の編集規程と執筆要綱を、近年の学術界の急速な電子化、情報公開化、研究倫理の徹底化の現状に即したものに刷新することを目的として、以下の方針に従い、関連諸規程等の大幅な改定ならびに新たな制定を行いました。

(1)本学会が蓄積してきた知的成果や情報へのアクセシビリティを高め、会員と社会への還元を促進する。
(2)学会誌編集(投稿・審査・掲載)の一連のプロセスを可視化し、諸ルールを明確化することによって、会員の研究活動をよりいっそう活性化する。
(3)外国語(英語)論文の投稿を可能にし、海外との学術交流を促進する。

改定、制定、ならびに作成された規程等は次のとおりです。
1. 編集規程(2017 年 12 月 18 日理事会改定、2018年4月1日施行)
2. 投稿規定(2017 年 11 月 25 日常任理事会制定、2018年4月1日施行)
*備考:本規定の施行に伴い現行の執筆要綱は廃止します
3 .審査規定(2017 年 10 月 21 日常任理事会制定、同日施行)
4 .査読ガイド(2017 年 10 月 21 日編集委員会作成、順次査読者へ送付)

また、編集委員会では2017年度中に「論文執筆ガイド」を作成し、会員のみなさまが安心して投稿していただけるよう、学会ウェブサイトの会員専用ページに掲載する予定です。

2018 年 4 月 1 日以降の受稿分から、新編集規程・投稿規定の条件を満たすことが必要になりますので、投稿を予定されている場合は、ご留意いただきますようお願いいたします。

Comments are closed.