日本学生相談学会第35回大会 The 35th Annual Convention of The Japanese Association of Student Counseling

発表申込

研究発表の申込は終了いたしました。

研究発表の要件

研究発表ができるのは、連名発表者も含め、以下の要件を満たす方に限ります。

  1. 発表申込時および大会開催時に、正会員、名誉会員または特別会員であること。発表を予定している入会希望者の方は、早めに入会手続きを済ませてください。
  2. 2017年3月31日までに2017年度の会費を納入していること。期日までに会費が納入されていない場合には、発表は取り消しとなりますのでご注意ください。
  3. 筆頭発表者になる場合は、お1人1回に限ります。ただし、連名発表者はこの限りではありません。

研究発表の形式

研究発表の内容

事例研究、調査研究、実践研究とします。研究発表には学生相談の新しい知見と検証が求められます。

事例研究
学生相談の事例に基づく研究です。
調査研究
学生相談に関する調査に基づく研究です。
実践研究
学生相談における相談技法、教育活動、その他の実践活動についての研究です。

発表形式

研究発表はすべて口頭発表です。

90分発表
90分枠で1つの発表を行います。発表40分、質疑50分です。事例研究は必ずこの形式での発表となります。
60分発表
60分枠で1つの発表を行います。発表30分、質疑30分です。
シンポジウム発表
司会者と指定討論者がつき、1つのテーマに関して2~3題の研究発表を行い、シンポジウムを構成します。各筆頭発表者が20分の発表を行い、指定討論者による質疑の後、発表者相互およびフロアとの議論を行います。シンポジウム発表のテーマは下記のとおりです(申込状況により新たなテーマを設定することがあります)。
テーマ
「保護者対応」「ハラスメント」「発達障害」「学生支援士の実際」
「多様な支援(学習支援・キャリア支援・グループ活動など)」

発表される方は、発表内容(事例・調査・実践)を問わず、希望する形式を選択してお申し込みください。発表申込状況によって、大会査読委員会の判断により希望と異なる発表形式をお願いする場合があります。その際には、その旨を通知します。

利用できる機器や備品

すべての会場にプロジェクターを用意します。パソコンを利用される場合は、発表者が各自でご持参ください。また、機器の設置や接続はご自身で行ってください。それ以外の機材の使用を希望される場合は、「発表申込フォーム」の「必要機材等、発表に関するご希望や問い合わせ事項」欄にご入力ください。特にない場合は「特になし」とご入力ください。

配布資料

当日資料を配布する場合は、発表者が印刷してお持ちください。部数は100部を上限にプログラムに掲載する発表会場の席数を参考にしてください。

研究発表の申込

大会ホームページの「発表申込フォーム」に必要事項を記入の上、発表論文集原稿を作成し、送信してください。
大会参加費を下記の期日までに送金してください。「発表申込フォーム」入力、発表論文集原稿提出、参加費の送金をもって発表申込完了とします。

研究発表書類提出期限 : 2017年1月16日(月)(必着)

発表論文集原稿の作成

いずれの発表形式においても、大会発表論文集への論文掲載が必須です。

査読

提出された原稿は、大会査読委員会で倫理的配慮と研究発表論文としての形式の観点から査読を行います。修正をお願いする場合がありますので、ご承知おきください。
原稿には、原則として、研究の目的・方法・結果(事例研究の場合は経過など)・考察の各項目を明確に記載してください。

倫理的配慮

大会発表論文執筆上の倫理のみならず、実践活動・研究活動においても、その活動が倫理を遵守していることが大切です。所属する組織の承認(所属長の了解など)や、研究倫理に関する委員会の承認を得るようにしてください。不適切あるいは差別的な用語や表現を使用しないよう注意してください。事例研究、実践研究、調査研究、いずれも、その公表は社会的責任を伴います。対象者、関係者、組織、機関の人権や尊厳が傷つけられることのないよう留意してください。
領域ごとに基本的なルールを示します。

1) 事例研究
  1. 地名や大学等の固有名詞は記号化する。
  2. 来談日や面接開始日は、実際の年を記さない。
  3. プライバシー保護のために事実の記載を省略することは構わないが、研究の中で重要な事実関係を変えない。
  4. 原則的には、学生相談の枠組みにおける事例を研究対象とする。
2) 実践研究・調査研究
  1. 大学名等は固有名詞を使用せずに記号化する。
  2. 関係者や対象者に対して、研究の意義や目的などの説明を行ったり、研究成果の公表の仕方について同意を得る。
  3. 質問紙調査票や尺度、分析方法を用いて研究する際には、「出典」を明示する。

著作権の保護

大会発表論文を自らの著書、所属する大学および学生相談機関の紀要・報告書等に転載する場合には、必ず日本学生相談学会研究委員会に許諾の申請をしてください。

論文集原稿作成要領

論文作成の注意点

以下の具体的な事項に基づいて作成してください。

  1. 学生相談との関連を明確に示す。広く大学生を対象とした調査・実践では、学生相談の基礎的研究としての内容を含むことが求められる。
  2. 「題目(タイトル)」と研究内容が一致し、適切に正確に表現する。題目として「・・・の報告」は不適切である。
  3. 「目的」が明確である。研究の意義が明らかである。
  4. 「方法」に具体的な内容(対象・手続き・分析方法等)を記載する。
  5. 「結果」は客観的に示し、「結果」「考察」を別々に記載することが原則である。
  6. 「考察」は、結果(データ)を根拠として論理的に述べる。
  7. 図表は最低限必要なもののみとする。
  8. 「当日、報告する」「議論を深めたい」「意見を聞きたい」等の記述を避ける。
  9. 一般的に了解しにくい用語は、説明(定義)する。
  10. 引用文献は記載することが望ましい。
書式について

原稿は文書作成ソフトを使用し、レイアウト済みのファイルを大会ホームページからダウンロードして作成するか、以下の書式に従ってご自身で作成してください。なお、カラーインクは使用せず、黒一色で作成してください。

レイアウト
※画像をクリックすると拡大表示します。
  1. 用紙:A4を使用し、1ページに必ず収める。
  2. 余白:次ページの図のとおりに設定する。
  3. 題目:書体は明朝体を用い、20ポイント(以下ptと略記)で記入する。題目が2行にわたる場合は、ポイント数を下げて1行に収める。副題がある場合には、普通字サイズ(10pt相当)で記入し、1行に収める。
  4. 氏名:題目の次の行に、明朝体を用いて普通字サイズ(10pt相当)で記入する。連名発表の場合は、筆頭発表者の前に○印をつける。
  5. 所属:発表者氏名の下の行に、明朝体を用いて普通字サイズ(10pt相当)で、括弧でくくって記入する。筆頭発表者と連名発表者の所属が異なる場合には、それぞれの所属を記入する。
  6. 本文:所属の行から1行空けて書き始め、2段組の形式とする。文字は、普通字サイズ(10pt相当)で、1行文字数は24字、行数は43行とする。書体は、見出しはゴシック体、記述は明朝体を用いる。イタリック体、アンダーライン、傍点、特殊記号などの使用は避ける。
  7. 図表や写真:画像として原稿に貼り付ける。図表が本文枠(縦217mm×横176mm)からはみ出さないようにする。この原稿がそのまま製版されるので、鮮明な図表を作成する。

なお、掲載様式を統一するために書式を整える場合がありますので、ご了承ください。

提出原稿のファイル名

原稿のファイル名を「筆頭発表者氏名-題目の頭5文字」としてください。
(例:中部太郎-学生相談の.doc もしくは.docx)

論文集原稿作成用テンプレート

発表論文集原稿作成用テンプレートは、以下のボタンからダウンロードしてください。

研究発表申込フォーム

研究発表の申込は終了いたしました。

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